古河市斎場の葬儀・家族葬|費用の総額と予約方法


古河市斎場での
葬儀・家族葬 相談窓口
必ず、あなたのお力になります。
- 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
- 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
- 古河市斎場でのご葬儀のご相談・お見積もりはすべて無料
365日24時間受付/携帯電話からもご利用いただけます ご相談・お見積もりはこちら(無料)
急な出来事で迷われている時やお急ぎの時は、お電話でご相談ください。
古河市斎場のご案内

古河市斎場は、古河市三杉町にある市営の斎場です。
- 式場と火葬場が併設されているため、通夜からご葬儀、火葬まで移動することなく行えます。
- 火葬炉は3基、式場は2室(各60名)で連結すると最大130名。
- 待合室は洋室3室とラウンジ、駐車場は普通車165台とマイクロバス2台分です。
古河市民の方は火葬料が5,000円で、市民以外の10分の1です。当窓口では、この斎場でのご葬儀(家族葬・一日葬・直葬)をご案内しています。空き状況の確認からお見積もりまで、無料で承ります。
古河市斎場でのご葬儀プランと総額
ご葬儀の費用は、葬儀社にお支払いいただく費用と、古河市にお支払いいただく斎場使用料の合計です。古河市斎場の実際の料金をもとに、ご葬儀の形ごとの総額をお出しします。
金額の根拠を見る
斎場使用料の内訳(当窓口の試算)| 家族葬 | 式場(通夜利用)24,000円+式場(火葬利用)30,000円+待合室(火葬利用)16,000円+火葬料5,000円 … 75,000円 |
|---|---|
| 一日葬 | 式場(火葬利用)30,000円+待合室(火葬利用)16,000円+火葬料5,000円 … 51,000円 |
| 直葬・火葬式 | 火葬料5,000円のみ … 5,000円 |

費用のご心配がある方へ|葬祭扶助(福祉葬)
生活保護を受けている方などを対象に、火葬を中心とした費用が自治体から支給される制度です。申請はご葬儀の前に必要です。
※ 支給の可否と金額は自治体が判断します。ご葬儀後の申請は原則できません。
お寺とのお付き合いがない方へ|お坊さんの手配
ご希望の宗派で僧侶を手配します。檀家になる必要はありません。古河市斎場の式場での読経、炉前の読経だけのご依頼も承ります。
※ 菩提寺が遠方にある場合は、まず菩提寺へご相談ください。
ご相談は当窓口がお受けし、実際のご葬儀は、古河市斎場を使い慣れた地域担当の提携葬儀社が施行します。お客様がご契約いただくのは、その1社のみです。
- 古河市斎場のご予約と書類のお手続きまで、あわせて承ります
- 病院・ご自宅へのお迎えから火葬まで、担当者が最後までお付き合いします
- お見積もりの内訳は、ご契約前にすべてお見せします
深夜・早朝でもつながります。しつこい営業はいたしません。
古河市斎場を選ぶときに知っておきたい3つのこと
市民料金の判定が「故人様または喪主」のどちらかでよい
- 市の利用料金表の備考は「市民とは、死亡者(死産児の場合はその父又は母)又は利用者(葬儀を執行する者に限る。)が、その死亡時又は利用の許可を受ける時点で住民基本台帳に記録されているもの」と定めています。
- 喪主が古河市民であれば市民料金です。
- 火葬料が5,000円か50,000円かを分ける一文で、差額は45,000円になります。
棺に入れられないものを4つの理由別に公開しています
- 古河市斎場は禁止品目を「ダイオキシン等の発生源」「燃焼の妨げ」「火葬炉設備の故障の原因」「ご遺骨損傷の原因」の4分類で具体的に挙げています。
- カーボン製品(杖・釣竿・ゴルフクラブ)、保冷剤、大きな果物まで名指ししており、ご遺族が事前に判断できる粒度です。
- 詳しくは下の「ご利用にあたっての注意点」に全文を載せています。
式場と火葬場が併設・2室連結で130名まで
- 式場は各60名で、2室を連結すると最大130名になります。
- 式場と火葬場が同じ建物にあるため、通夜・告別式・火葬まで移動がありません。
- 告別・収骨室2室はバリアフリー対応、バリアフリートイレ2か所(うち1か所は着替え用フィッティングボード付き)、授乳室2か所と、設備も整っています。
古河市斎場の概要
※画像はイメージです| 施設名 | 古河市斎場 |
|---|---|
| 所在地 | 〒306-0044 茨城県古河市三杉町二丁目1番1号 |
| 電話番号 | 0280-32-0157 |
| 開館時間 | 8時30分〜17時15分(通夜がある場合は20時まで) |
| 休館日 | 1月1日・1月2日(その他、市長が別に定める日) |
| 火葬炉 | 3基 |
| 告別・収骨室 | 2室(バリアフリー対応) |
| 式場 | 2室(各60名/連結すると最大130名) |
| 待合室 | 洋室32名定員×3室 |
| ラウンジ | 20名(机・椅子・自動販売機・テレビ) |
| 控室 | あり(1室2時間単位) |
| 霊安室 | あり(1棺24時間ごと/24時間利用可) |
| バリアフリートイレ | 2か所(うち1か所に着替え用フィッティングボード) |
| 授乳室 | 2か所 |
| 更衣室・コインロッカー・喫煙所 | 各1か所 |
| 駐車場 | 普通車165台・マイクロバス2台(無料) |
| 設置者 | 古河市(指定管理者による運営) |
式場2室を連結すると最大130名のご葬儀に対応できます。告別・収骨室2室がバリアフリー対応で、バリアフリートイレ2か所(うち1か所は着替え用フィッティングボード付き)、授乳室2か所と、体の不自由な方や小さなお子様連れの方にも配慮された設計です。ラウンジには自動販売機とテレビがあります。
古河市斎場の利用料金
※画像はイメージです以下は古河市にお支払いいただく施設使用料です。葬儀社にお支払いいただく費用とは別のお金です。「市民」とは、死亡者(死産児の場合はその父または母)または利用者(葬儀を執行する方に限る)が、死亡時または利用許可を受ける時点で住民基本台帳に記録されている場合を指します。
火葬料
| 区分 | 単位 | 市民 | 市民以外 |
|---|---|---|---|
| 遺体(13歳以上) | 1体 | 5,000円 | 50,000円 |
| 遺体(13歳未満) | 1体 | 3,000円 | 30,000円 |
| 死産児 | 1包 | 1,000円 | 10,000円 |
| 身体の一部 | 1体 | 1,000円 | 10,000円 |
| 改葬 | 1回 | 1,000円 | 10,000円 |
古河市民の方は火葬料が5,000円です。市民以外の10分の1にあたり、公営斎場のなかでも市民の負担が軽い施設です。故人様と喪主のどちらかが市内であれば市民料金が適用されます。
式場の使用料
| 区分 | 市民 | 市民以外 |
|---|---|---|
| 通夜利用(基本3時間) | 24,000円 | 54,000円 |
| 火葬利用(基本3時間) | 30,000円 | 68,000円 |
| 超過料金(1時間ごと) | 8,000円 | 18,000円 |
通夜を行う場合は、「通夜利用」と翌日の「火葬利用」で2回分をお使いいただく形になります。式場の標準的な時間帯は通夜18時〜19時、告別式12時〜13時または12時30分〜13時30分です。
待合室・控室・霊安室の使用料
待合室・控室・霊安室の料金表を見る
| 区分 | 市民 | 市民以外 |
|---|---|---|
| 待合室(火葬利用・基本2時間) | 16,000円 | 36,000円 |
| 待合室(火葬利用・超過1時間ごと) | 8,000円 | 18,000円 |
| 待合室(通夜利用・1室2時間) | 5,000円 | 10,000円 |
| 待合室(通夜利用・超過1室1時間ごと) | 2,500円 | 5,000円 |
| 控室(1室2時間) | 6,000円 | 12,000円 |
| 控室(超過1室1時間ごと) | 2,500円 | 5,000円 |
| 霊安室(1棺24時間) | 5,000円 | 20,000円 |
待合室の基本利用時間は火葬開始から2時間です。霊安室は、利用時間が24時間に満たない場合でも24時間として計算されます。
ご葬儀のあとに受け取れるお金(葬祭費・埋葬料)
※画像はイメージです斎場使用料や葬儀費用とは別に、故人様が加入していた健康保険から給付金が支給されます。いずれも、申請しなければ受け取れません。
葬祭費・埋葬料の詳しい説明を見る
葬祭を行った方が申請します。申請先は古河庁舎 国保年金課/総和庁舎 市民総合窓口課/三和庁舎 市民総合窓口室です。
必要なもの:亡くなられた方の被保険者証/葬儀の施主名がわかる会葬礼状または葬儀費用の領収書/施主名義の通帳/手続きされる方の本人確認書類(施主以外が申請する場合は委任状)
葬祭を行った方に一律で支給されます。窓口は国民健康保険と同じ3庁舎です。郵送でも受け付けています(〒306-8601 古河市長谷町38番18号 古河市役所 国保年金課)。
※ 申請から支給までに3か月程度かかります。
故人様に生計を維持されていた方が申請します。該当する方がいない場合は、実際に埋葬を行った方が「埋葬費」として実費(上限50,000円)を請求できます。申請先は加入していた健康保険です。
いずれも請求できる期間は2年です(健康保険法・国民健康保険法)。どの制度に当てはまるか分からない場合も、当窓口で確認のうえご案内します。
火葬の時間帯とご予約
※画像はイメージです火葬の開始時間は9時・10時・11時・12時・13時・14時の6枠です。式場の標準的な時間帯は通夜18時〜19時、告別式12時〜13時または12時30分〜13時30分になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申し込みの原則 | 原則として登録事業者(葬儀社など)からのお申し込み。一部、個人での申し込みも受け付けています(0280-32-0157へご相談) |
| 予約の方法 | 登録事業者によるインターネット予約システム(事前登録が必要) |
| 予約できる期間 | 火葬希望日の14日前から前日の正午まで |
| 申請書の締切 | 斎場利用許可申請書は利用日の前日正午までに提出 |
| お支払い | 火葬予約日の前日正午までに、火葬許可申請書に施設利用料金を添えて申し込み(前払い) |
| 事業者の登録 | 開場時間(8時30分〜17時15分)に古河市斎場の事務所で随時受付 |
当窓口は登録事業者としての予約に対応しています。空き状況の確認だけでも構いませんので、日程が決まる前の段階でお声がけください。
施設利用料金は前払いです。お見積もりの段階で、斎場へお支払いいただく分と葬儀社へお支払いいただく分を分けてお示しします。
古河市斎場の休館日は1月1日・2日(そのほか市長が別に定める日)です。友引の扱いは公式に明記されていないため、日程は当窓口が斎場へ確認したうえでご提案します。
ご利用にあたっての注意点
※画像はイメージです古河市斎場は「副葬品は最小限にお願いしています」として、次のものを挙げています。
1. ダイオキシン等の発生源となるもの
ビニール製品(バッグ、靴、ベルト、玩具等)/化学合成繊維品(衣類、寝具、敷物等)/発泡スチロール製品(枕、緩衝材パッキン等)/その他(CD、DVD、ゴルフボール、野球ボール等)
2. 燃焼の妨げになるもの
果物(スイカ、メロン等の大きなもの)/書籍(辞書、アルバム等の厚みのある書籍類、複数の文庫本等)/繊維製品(寝具、大量の衣類・ぬいぐるみ等)/ドライアイス
3. 火葬炉設備の故障の原因となるもの
カーボン製品(杖、釣竿、ゴルフクラブ、ラケット、バット等)
4. ご遺骨損傷の原因となるもの
金属製品(貴金属、携帯電話、携帯音楽プレーヤー等)/ガラス製品(メガネ、酒瓶、鏡、食器類等)/保冷剤/爆発物(缶燃料、スプレー缶、ライター、電池類等)
お納めになりたいものがある場合は、打ち合わせのときにご相談ください。
ほかの注意事項を見る(9件)
斎場は「ペースメーカーを使用されている場合は爆発の恐れがあるため、事前にお教えください」と案内しています。当窓口から斎場へお伝えします。
斎場は「待合室にて、軽食やお菓子・会食などのご飲食が可能です。当斎場では飲食物の提供は行っておりませんので、お持ち込みをお願い致します」と案内しています。飲料の自動販売機はあります(ラウンジにも設置)。
仕出しの手配は当窓口で承ります。人数とご予算をお聞かせください。
斎場は「供物・供花につきましては各人にてお手配をお願い致します。当斎場での供物・供花のご提供・手配は行っておりません」と案内しています。
供花の手配と本数の調整は当窓口が行います。ご親族や会社からの供花が多くなりそうな場合は、早めにお知らせください。
霊安室は1棺24時間で市民5,000円ですが、料金表の備考に「霊安室の利用時間が24時間に満たない場合は、24時間とする」と定められています。数時間のお預かりでも1日分になりますのでご注意ください。
霊安室をお使いになる場合は、当窓口から斎場へお伝えします。
斎場から葬儀社への案内として「式場の準備作業が完了しましたら、業務車両につきましては速やかに北側駐車場へご移動ください」と示されています。
ご参列の方の駐車スペースを確保するためのお願いです。当窓口も従いますので、ご案内状には通常の駐車場をご案内ください。
アクセス・駐車場
| 住所 | 〒306-0044 茨城県古河市三杉町二丁目1番1号 |
|---|---|
| 電話番号 | 0280-32-0157(8時30分〜17時15分) |
| 駐車場 | 普通車165台・マイクロバス2台(無料) |
| 開館時間 | 8時30分〜17時15分(通夜がある場合は20時まで) |
| 休館日 | 1月1日・1月2日 |
※ 地図はGoogleマップの埋め込みです。経路検索は地図内のリンクからご利用いただけます。
駐車場は普通車165台と余裕があり、マイクロバス2台分の枠もあります。遠方のご親族をまとめてお送りする場合にも使いやすい立地です。式場と火葬場が併設されているため、当日の移動がありません。
遠方からご参列される方・周辺の施設
※画像はイメージです周辺の施設を見る
ご案内状に書き添える情報をまとめました。
| お車 | 駐車場165台。マイクロバス2台分の枠あり(いずれも無料) |
|---|---|
| ご宿泊 | 斎場のすぐ近くに宿泊施設はありません。遠方の方はJR古河駅周辺のホテルが便利です |
| お食事・お斎 | 待合室で会食ができます(持ち込み制)。飲料の自動販売機あり。仕出しの手配は承ります |
| ラウンジ | 20名。机・椅子・自動販売機・テレビがあります |
| バリアフリー | バリアフリートイレ2か所(うち1か所に着替え用フィッティングボード)・授乳室2か所。告別・収骨室2室もバリアフリー対応 |
| その他設備 | 更衣室1か所・コインロッカー1か所・喫煙所1か所 |
| ご安置 | 霊安室あり(1棺24時間5,000円/24時間未満でも24時間分) |
古河市斎場についてよくあるご質問
※画像はイメージですよくあるご質問を見る
- 喪主は古河市民ですが、故人は市外でした。市民料金になりますか?
- なります。料金表の備考は「市民とは、死亡者(死産児の場合はその父又は母)又は利用者(葬儀を執行する者に限る)が…住民基本台帳に記録されているもの」と定めています。差額は45,000円になりますので必ずご確認ください。
- 大きなご葬儀もできますか?
- できます。式場は各60名ですが、2室を連結すると最大130名になります。参列される人数をお聞きしてご提案します。
- 棺に思い出の品を入れられますか?
- 古河市斎場は禁止品目を4つの理由別に公開しています。カーボン製品(杖・釣竿・ゴルフクラブ)、大きな果物、厚い書籍、保冷剤、メガネなども含まれます。お納めになりたいものがある場合は打ち合わせのときにご相談ください。
- お食事は用意してもらえますか?
- 斎場では飲食物の提供を行っていないため、持ち込みになります。待合室で軽食やお菓子、会食ができます。飲料の自動販売機はあります。仕出しの手配は当窓口で承ります。
- 供花は斎場で頼めますか?
- 頼めません。斎場は供物・供花の提供や手配を行っていないため、当窓口が手配します。本数の調整もお任せください。
- ご遺体を斎場で預かってもらえますか?
- 霊安室があります。1棺24時間で市民5,000円ですが、24時間に満たない場合でも24時間として計算されます。
- 火葬は何時から始められますか?
- 9時・10時・11時・12時・13時・14時の6枠です。ご希望の時間が空いているかをお調べします。
- 友引の日でも火葬できますか?
- できます。古河市斎場の休館日は1月1日と1月2日(ほかに市長が別に定める日)で、友引は休館日になっていません。ただし火葬の開始時刻は9時から14時まで1時間おきの6枠、告別式は12時からと12時30分からの2枠に限られますので、日程は早めにご相談ください。
- 着替える場所はありますか?
- 更衣室が用意されています。ご利用の際は斎場のスタッフへお申し付けください。また着替え用のフィッティングボードがバリアフリートイレと女子トイレの2か所に設けられており、こちらは自由にご利用いただけます。
- 自分で予約できますか?
- 原則として登録事業者からのお申し込みですが、一部、個人での申し込みも受け付けています。予約は14日前から前日正午まで、施設利用料金は前払いです。当窓口が代行します。
まだ何も決まっていなくて構いません
ご危篤の段階でも、ご逝去の直後でも、事前のご相談でも承ります。斎場のご予約からお手伝いします。


- 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
- 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
- ご相談・お見積もりはすべて無料
必ず、あなたのお力になります。
しつこい営業はいたしません。
茨城県のほかの斎場をさがす
故人様のお住まいの地域によっては、古河市斎場以外の斎場のほうが費用を抑えられる場合があります。当窓口では関東1都6県の斎場をご案内しています。茨城県の市町村ごとの一覧から、住民向けの料金で使える斎場も探せます。



