関東1都6県の斎場をご案内しています

よくある質問

当窓口によくお寄せいただくご質問をカテゴリー別にまとめました。

ここに記載のないご不明点も、24時間365日いつでもお電話やお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

ご依頼・お迎えについて

深夜や早朝でも対応してもらえますか?

はい、24時間365日いつでも対応しております。深夜・早朝を問わず、お電話一本で当窓口の専任スタッフが病院や警察、介護施設などへすぐにお迎えに上がります。お急ぎの場合も遠慮なくご連絡ください。

病院で亡くなった場合、どうすればよいですか?

まずは当窓口のフリーダイヤルへお電話ください。病院からご遺体の移動を求められた際も、専任スタッフが速やかにお迎えに上がり、ご自宅または当窓口提携の安置施設まで搬送いたします。搬送先が決まっていなくても問題ございませんので、まずはご相談ください。

まだ何も決めていませんが、とりあえず連絡しても大丈夫ですか?

もちろんです。「何から始めればよいか分からない」という状態でまったく問題ございません。お電話いただければ、当面必要な手続きやお迎えの手配など、必要なことを一つずつ丁寧にご案内いたします。

搬送だけをお願いすることはできますか?

はい、ご遺体の搬送のみのご依頼も承っております。まずはお迎えに上がり、その後の葬儀の形式についてはご家族が落ち着いてからゆっくりお決めいただけます。

ご遺体はどこに安置できますか?

ご自宅のほか、当窓口が提携する専用の安置施設でお預かりすることも可能です。ご自宅の事情で安置が難しい場合も、適切な温度管理のもと丁重にお預かりいたしますのでご安心ください。

費用・お支払いについて

費用はどのくらいかかりますか?

火葬式(直葬)プランは96,800円(税込)からご案内しております。ご希望の形式や参列される人数に合わせて、1円単位で正確な事前お見積りをご提示いたします。お見積り後、ご家族が望まないオプション勧誘や不当な追加請求は一切ございませんのでご安心ください。

見積り後に追加料金が発生することはありませんか?

事前にご提示したお見積り以外の費用が、当窓口の都合で追加されることはございません。ご家族のご希望で内容を追加された場合を除き、提示金額のままで承ります。料金体系は明朗会計を徹底しております。

支払いのタイミングと方法を教えてください。

お支払いは、原則として葬儀終了後にお願いしております。現金のほか、各種クレジットカードや銀行振込にも対応しております。詳しいお支払い方法はお見積りの際にご案内いたします。

葬儀費用の支払いが難しい場合はどうすればよいですか?

葬儀ローンのご利用や、故人の生命保険・預貯金からのお支払いなど、さまざまな方法がございます。ご事情に合わせた無理のないお支払い方法を一緒に検討いたしますので、まずは遠慮なくご相談ください。

葬儀費用の補助金や給付金はありますか?

国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入されていた方は「葬祭費」、健康保険(社会保険)に加入されていた方は「埋葬料」として、数万円程度の給付を受けられる場合があります。申請には期限がありますので、必要な手続きについても当窓口がご案内いたします。

対応エリア・斎場について

どこの地域でも対応できますか?

主に茨城県西部(古河市・境町・五霞町など)及び埼玉県北部(行田市・加須市など)に密着して対応しております。対象エリア内の斎場やご自宅、寺院でのご葬儀に迅速に駆けつけます。その他の近隣地域についても、まずはお気軽にご相談ください。

斎場(火葬場)はどこが利用できますか?

古河市斎場をはじめ、対応エリア内の各斎場をご利用いただけます。公営斎場は費用を抑えられるメリットがあり、地域の斎場事情に精通したスタッフが最適な会場をご提案いたします。

自宅で葬儀を行うことはできますか?

はい、ご自宅でのお葬式も承っております。住み慣れたご自宅で故人を見送りたいというご希望にお応えします。スペースや準備についてもスタッフが下見のうえ丁寧にサポートいたしますのでご安心ください。

葬儀の形式・プランについて

家族葬と一日葬、直葬(火葬式)の違いは何ですか?

直葬(火葬式)は通夜・告別式を行わず火葬のみを行う形式、一日葬は通夜を省略し告別式と火葬を一日で行う形式、家族葬はご家族や親しい方を中心に通夜・告別式を行う形式です。ご予算やお別れにかけたいお時間に応じてお選びいただけます。

どのプランを選べばよいか分かりません。

参列される人数、宗教・宗派のご希望、ご予算、お別れにかけたいお時間などをお伺いし、ご家族に最適なプランを一緒に考えます。無理に上位プランをおすすめすることはございませんのでご安心ください。

家族葬でも香典や参列者を受け付けられますか?

はい、家族葬であっても香典や弔問を受け付けることは可能です。どなたをお招きするか、香典を辞退するかどうかはご家族の意向で自由にお決めいただけます。ご希望に沿った案内方法もご提案いたします。

参列者はどのくらいの人数まで対応できますか?

数名の家族葬から、一般葬まで幅広く対応しております。想定される参列人数をお伝えいただければ、それに見合った会場と進行をご提案いたします。

無宗教の葬儀(自由葬)はできますか?

はい、宗教者を招かない無宗教形式のお葬式(自由葬・お別れ会)も承っております。故人の好きだった音楽を流す、思い出の品を飾るなど、ご家族の想いを形にした自由なお見送りが可能です。

事前相談・生前準備について

事前相談はできますか?

はい、何度でも無料でご相談いただけます。万が一に備えた概算費用のお見積りや、お葬式の流れ、ご自身の終活に関することなど、どんな些細な疑問にも丁寧にお答えします。ご相談だけでも全く問題ございませんので、お電話や対面にてお気軽にお声がけください。

生前に自分の葬儀を予約・準備しておくことはできますか?

はい、生前のうちにご希望の葬儀内容を伺い、プランを準備しておくことができます。ご自身の想いを事前に形にしておくことで、残されたご家族の負担を大きく減らすことができます。エンディングノートの活用についてもご案内いたします。

相談したら契約しなければいけませんか?

いいえ、ご相談は完全に無料で、契約の義務は一切ございません。他社と比較検討していただいて構いませんし、しつこい勧誘も行いません。納得いただいたうえでご依頼ください。

宗教・お寺について

お寺との付き合いがなくても大丈夫ですか?

はい、全く問題ございません。菩提寺(お付き合いのあるお寺)がないお客様には、ご希望の宗派に合わせて、心あるお寺様(僧侶)を明確な定額のお布施で手配・ご紹介いたします。また、宗教者を呼ばない無宗教形式でのお葬式も承っております。

お布施はいくら包めばよいですか?

お布施の額は宗派や地域、戒名の位によって異なります。当窓口が僧侶を手配する場合は、あらかじめ明確な定額でご案内しますので、金額に悩む必要はございません。菩提寺がある場合の目安についてもご相談いただけます。

戒名はつけてもらえますか?

はい、僧侶の手配に合わせて戒名(法名)の授与も可能です。戒名の位(ランク)によって費用が異なりますので、ご希望とご予算に合わせてご案内いたします。

宗派が分からない場合はどうすればよいですか?

ご先祖のお墓があるお寺や、仏壇のご本尊、位牌などから宗派を確認できる場合があります。分からない場合もスタッフが一緒に確認のお手伝いをいたしますので、ご安心ください。

参列・マナー・香典について

葬儀に参列する際の服装は何を着ればよいですか?

一般的には黒の礼服(喪服)を着用します。男性は黒のスーツに白いワイシャツ・黒のネクタイ、女性は黒のワンピースやアンサンブルが基本です。光沢のある素材や華美なアクセサリーは避け、結婚指輪以外の装飾品は控えめにするのがマナーです。

香典の金額の相場はどのくらいですか?

故人との関係性によって異なりますが、友人・知人であれば5千円程度、親族の場合は1万円〜数万円程度が一般的な目安です。新札は避け、袱紗(ふくさ)に包んで持参するのが丁寧とされています。

香典を辞退された場合はどうすればよいですか?

ご遺族が香典を辞退されている場合は、その意向を尊重し、無理にお渡ししないのがマナーです。お気持ちを伝えたい場合は、弔電や供花という形もありますので、事前にご遺族の意向を確認するとよいでしょう。

通夜と告別式のどちらに参列すればよいですか?

どちらか一方の参列でも失礼にはあたりません。近年は通夜のみに参列する方も増えています。ご都合に合わせて参列いただき、両方に参列される場合はより丁寧なお悔やみとなります。

お悔やみの言葉で避けるべき表現はありますか?

「重ね重ね」「たびたび」などの重ね言葉や、「死ぬ」「生きていた頃」といった直接的な表現は避けます。また宗教によっては「ご冥福」「成仏」などの仏教用語が適さない場合もありますので注意が必要です。

数珠は必ず必要ですか?

仏式の葬儀では数珠を持参するのが望ましいですが、必須ではありません。宗派を問わず使える略式数珠が一つあると便利です。神式・キリスト教式の葬儀では数珠は使用しません。

葬儀後の手続きについて

死亡後にはどのような手続きが必要ですか?

死亡届の提出(7日以内)、火葬許可証の取得のほか、年金の受給停止、健康保険・介護保険の資格喪失手続き、世帯主変更、公共料金やクレジットカードの解約など、多岐にわたります。当窓口では葬儀後に必要な手続きの一覧をお渡しし、専門家のご紹介も可能です。

死亡届はどこに提出すればよいですか?

死亡届は、故人の死亡地・本籍地または届出人の住所地いずれかの市区町村役場に、死亡を知った日から7日以内に提出します。死亡診断書(死体検案書)と一体になっており、当窓口が提出を代行することも可能です。

葬儀後の四十九日法要や納骨はどうすればよいですか?

四十九日法要は忌明けの重要な節目です。会場や僧侶の手配、お位牌・仏壇の準備、納骨のご相談まで、葬儀後もトータルでサポートいたします。お墓がない場合の永代供養や散骨についてもご案内できます。

相続の手続きについて相談できますか?

相続に関しては、提携する司法書士・税理士などの専門家をご紹介できます。相続放棄には期限(原則3か月)があるなど注意点も多いため、早めのご相談をおすすめいたします。

遺品整理もお願いできますか?

はい、遺品整理についても提携業者のご紹介が可能です。ご遺族だけでは負担の大きい作業も、専門業者が丁寧に対応いたしますので、あわせてご相談ください。

その他ご不明な点やご心配なことがございましたら、どんな些細なことでも構いません。

24時間365日、経験豊富な専任スタッフが親身に対応いたします。まずはお気軽にお電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください。