関東1都6県の斎場をご案内しています

青梅市火葬場・青梅市民斎場の葬儀・家族葬|費用の総額と予約方法

青梅市火葬場・青梅市民斎場でのご葬儀のご相談を承る相談員
東京都青梅市|公営・火葬場と式場は別施設

青梅市火葬場・市民斎場での
葬儀・家族葬 相談窓口

必ず、あなたのお力になります。

  • 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
  • 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
  • 青梅市火葬場・青梅市民斎場でのご葬儀のご相談・お見積もりはすべて無料
0120-077-009
365日24時間受付/携帯電話からもご利用いただけます
ご相談・お見積もりはこちら(無料)

急な出来事で迷われている時やお急ぎの時は、お電話でご相談ください。

目次

青梅市火葬場・青梅市民斎場のご案内

青梅市火葬場・青梅市民斎場の外観
火葬を行う火葬場と、通夜・告別式を行う市民斎場が別の場所にあります

青梅市には、火葬を行う「青梅市火葬場」と、通夜・告別式を行う「青梅市民斎場」という別々の2つの施設があります。

  • どちらも青梅市が設置し、指定管理者の富士建物管理・富士建設工業共同体が運営しています。
  • 所在地も電話番号も別(火葬場=長淵5丁目743番地/0428-22-3918、市民斎場=長淵5丁目698番地の2/0428-22-5200)ですが、予約はどちらも市民斎場で受け付けており、電話または直接来場で24時間対応です。
  • 市民の火葬料は無料。
  • 青梅市の特徴は、式場使用料とは別に「祭壇料」が定められている点です。
火葬料(市民)無料市外は12歳以上80,000円
火葬炉4基ほかに動物炉1基
式場3室第1・第2・第3式場(市民斎場)
予約受付24時間電話または直接来場

当窓口では、この斎場でのご葬儀(家族葬・一日葬・直葬)をご案内しています。空き状況の確認からお見積もりまで、無料で承ります。

青梅市火葬場・青梅市民斎場でのご葬儀プランと総額

ご葬儀の費用は、葬儀社にお支払いいただく費用と、青梅市にお支払いいただく使用料の合計です。市民の火葬料は無料ですので、斎場にお支払いいただくのは式場使用料と祭壇料が中心になります。

家族葬プラン通夜と告別式を行う(2日間)
白とピンクの生花で組まれた祭壇(家族葬プランのイメージ)
葬儀社にお支払い327,800円〜
斎場にお支払い64,000円
総額の目安(税込)391,800円〜
プランの内容を詳しく見る
一日葬プラン通夜を行わず告別式のみ(1日)
白と紫の生花で組まれた祭壇(一日葬プランのイメージ)
葬儀社にお支払い281,600円〜
斎場にお支払い34,000円
総額の目安(税込)315,600円〜
プランの内容を詳しく見る
直葬・火葬式プラン式を行わず火葬のみ(1日)
白木の棺と枕飾り(直葬・火葬式プランのイメージ)
葬儀社にお支払い96,800円〜
斎場にお支払い無料
総額の目安(税込)96,800円〜
プランの内容を詳しく見る
青梅市民の火葬は無料です。上の金額は第3式場をお使いになる場合(仏式)で計算しています。青梅市は式場使用料とは別に祭壇料がかかります(第3式場の仏式で4,000円)。第1式場は通夜・告別式各50,000円、第2式場は各40,000円です。
金額の根拠を見る斎場使用料の内訳(当窓口の試算)
家族葬火葬料 0円(青梅市民)
第3式場 通夜1回30,000円+告別式1回30,000円
祭壇(仏式・第3式場)4,000円 … 64,000円
一日葬火葬料 0円
第3式場 告別式1回30,000円
祭壇(仏式・第3式場)4,000円 … 34,000円
直葬・火葬式火葬料 0円のみ … 無料
※ 火葬料の市民・市外の判定は、青梅市の住民基本台帳に記録されているかどうかです。市外の方は12歳以上80,000円、12歳未満50,000円、死産児・改葬遺骨・身体の一部(各1回)30,000円です。※ 祭壇料は宗派と式場で変わります。仏式は第1式場5,000円・第2式場4,500円・第3式場4,000円、神式は全式場2,000円、キリスト教式は第1・第2式場1,500円です。※ 第1式場は通夜・告別式が各1回50,000円、第2式場は各40,000円です。ご会葬の人数にあわせてお選びいただけます。※ ご安置に霊安室をお使いの場合は2,000円/24時間(超過は6時間につき所定額の25%相当額)です。湯かん室は1時間500円、会席室は1時間1,500円(いずれも1時間未満は1時間として計算)です。※ ご利用になれるのは、①青梅市の住民基本台帳に記録されている方(または市墓地公園の使用許可を受けた方)が亡くなった場合の葬儀を実施する方、②その方の配偶者または2親等以内の親族が亡くなった場合の葬儀を実施する方です。※ 令和8年11月1日〜12月25日に配膳用エレベーター改修工事が予定されています。第3式場は11月1日〜12月25日(55日間)閉鎖、第1・第2式場および斎場全館は11月6日〜13日(8日間)閉鎖です。
葬祭扶助(福祉葬)のご相談

費用のご心配がある方へ|葬祭扶助(福祉葬)

生活保護を受けている方などを対象に、火葬を中心とした費用が自治体から支給される制度です。申請はご葬儀の前に必要です。

※ 支給の可否と金額は自治体が判断します。ご葬儀後の申請は原則できません。
宗教者のご紹介

お寺とのお付き合いがない方へ|お坊さんの手配

ご希望の宗派で僧侶を手配します。檀家になる必要はありません。青梅市民斎場の式場での読経、炉前の読経だけのご依頼も承ります。

※ 菩提寺が遠方にある場合は、まず菩提寺へご相談ください。

青梅市火葬場・青梅市民斎場でのご葬儀は、
エリアを担当する葬儀社のスタッフが承ります

ご相談は当窓口がお受けし、実際のご葬儀は、青梅市火葬場・青梅市民斎場を使い慣れた地域担当の提携葬儀社が施行します。お客様がご契約いただくのは、その1社のみです。

青梅市火葬場・青梅市民斎場でのご葬儀を担当する葬儀社のスタッフ
  • 青梅市火葬場・青梅市民斎場のご予約と書類のお手続きまで、あわせて承ります
  • 病院・ご自宅へのお迎えから火葬まで、担当者が最後までお付き合いします
  • お見積もりの内訳は、ご契約前にすべてお見せします

深夜・早朝でもつながります。しつこい営業はいたしません。

青梅市火葬場・青梅市民斎場を選ぶときに知っておきたい3つのこと

1

火葬場と式場が別の住所・別の電話番号です

  • 青梅市の火葬場と式場は別々の施設です。
  • 青梅市火葬場は長淵5丁目743番地・0428-22-3918、青梅市民斎場は長淵5丁目698番地の2・0428-22-5200。
  • ご案内状に住所を書き添えるときは通夜・告別式の会場(市民斎場)と火葬場の住所が違うことにご注意ください。
  • 予約はどちらも市民斎場(0428-22-5200)で受け付けます。
2

式場使用料とは別に「祭壇料」がかかります

  • 青梅市民斎場は、式場使用料のほかに祭壇料が別建てで定められています。
  • 仏式は第1式場5,000円・第2式場4,500円・第3式場4,000円、神式は全式場2,000円、キリスト教式は第1・第2式場1,500円。
  • 公営斎場で祭壇料が明示されているのは珍しく、宗派によって金額が変わるのも特徴です。
3

予約は電話でも直接来場でも24時間受け付けます

  • 青梅市民斎場は電話または直接来場で24時間予約を受け付けています(0428-22-5200)。
  • 火葬場の予約も市民斎場で受付です。
  • 使用申込は午前8時30分〜午後4時30分(1月1日〜3日を除く)で、埋火葬許可証と使用料が必要です。
  • 火葬の枠は1日10回・各回1体と、1件ずつ丁寧に行われます。

青梅市火葬場・青梅市民斎場の概要

斎場の車寄せと駐車場※画像はイメージです
火葬場と式場が別の施設。どちらも青梅市が運営しています
火葬場青梅市火葬場/青梅市長淵5丁目743番地/0428-22-3918
式場青梅市民斎場/青梅市長淵5丁目698番地の2/0428-22-5200
設置者青梅市(単独市営)
指定管理者富士建物管理・富士建設工業共同体(平成26年4月1日から)
火葬炉4基(ほかに動物炉1基)
火葬の枠1日10回・各回1体(9:00/9:30/10:00/10:30/11:30/12:00/13:00/13:30/14:00/14:30。11:00の枠はありません)
式場3室(第1式場/第2式場/第3式場)
その他の室遺族室、僧侶等控室、会席室、湯かん室、霊安室(式場用)、更衣室、シャワー室
対応宗派仏式・神式・キリスト教
予約受付電話または直接来場で24時間(0428-22-5200。火葬場の予約も市民斎場で受付)
使用申込午前8時30分〜午後4時30分(1月1日〜3日を除く)。埋火葬許可証と使用料が必要
休場日友引日および1月1日〜3日
棺の制限幅63.5cm・長さ200cm・高さ66cm。体重100kgを超える場合は必ず事前相談
アクセスJR青梅線「青梅駅」からタクシー約10分

青梅市の火葬場と式場は別々の2つの施設です。火葬場は火葬炉4基(ほかに動物炉1基、竣工は平成19年2月)、市民斎場は式場3室のほか遺族室・僧侶等控室・会席室・湯かん室・霊安室・更衣室・シャワー室を備えます。

湯かん室があるのは公営斎場としては珍しい設備です。市は「特定の葬祭関係業者の推薦や業務提携は一切行っておりません」と明記しています。

青梅市火葬場・青梅市民斎場の利用料金

ご葬儀のお見積書と電卓※画像はイメージです
市民の火葬は無料。式場は第3式場なら通夜・告別式 各30,000円です

以下は青梅市にお支払いいただく使用料です。葬儀社にお支払いいただく費用とは別のお金です。青梅市は式場使用料とは別に祭壇料がかかります。

火葬料(青梅市火葬場)

区分市民市外の者
12歳以上無料80,000円
12歳未満無料50,000円
死産児(死胎を含む)無料30,000円
改葬による遺骨(1回につき)無料30,000円
身体の一部(1回につき)無料30,000円

式場使用料(青梅市民斎場)

施設単位使用料
第1式場通夜/告別式 各1回50,000円
第2式場通夜/告別式 各1回40,000円
第3式場通夜/告別式 各1回30,000円
会席室1時間1,500円
霊安室24時間2,000円
湯かん室1時間500円

会席室・湯かん室は1時間未満も1時間として計算されます。霊安室の超過使用料は6時間につき所定額の25%相当額です。

祭壇料(宗派・式場ごとに別建て)

宗派式場祭壇料
仏式第1式場5,000円
仏式第2式場4,500円
仏式第3式場4,000円
神式全式場2,000円
キリスト教式第1・第2式場1,500円

公営斎場で祭壇料が別建てで明示されているのは珍しく、しかも宗派によって金額が変わります。式場使用料とあわせてお見積もりに含めますので、当窓口が漏れなくご案内します。

ご利用になれる方

①青梅市の住民基本台帳に記録されている方(または市墓地公園の使用許可を受けた方)が亡くなった場合の、葬儀を実施する方
②上記の方の配偶者または2親等以内の親族が亡くなった場合の、葬儀を実施する方

火葬料の「市民/市外の者」の区分は亡くなられた方の住民登録を基準としますが、式場は故人様が市外の方でも、申請される方との関係(2親等以内)があればお使いいただける二段構えになっています。

出典と確認日
青梅市|斎場・火葬場
最終確認日:2026年9月16日

ご葬儀のあとに受け取れるお金(葬祭費・埋葬料)

市役所の申請窓口※画像はイメージです
申請しなければ受け取れないお金です

斎場使用料や葬儀費用とは別に、故人様が加入していた健康保険から給付金が支給されます。いずれも、申請しなければ受け取れません。

葬祭費・埋葬料の詳しい説明を見る
国民健康保険に加入していた方|葬祭費
50,000円

葬祭を行った方(喪主)が申請します。申請先は青梅市 市民部 保険年金課 給付係です。多摩地域の市町村は5万円で、23区(7万円)より2万円低く設定されています。

後期高齢者医療に加入していた方(75歳以上)|葬祭費
申請により支給

青梅市の公式ページには「申請により葬儀を行った方(喪主)に対し葬祭費が支給されます」と記載されていますが、金額の表記がありません。多摩地域のほかの市町村はいずれも5万円ですので同額の可能性が高いものの、当窓口が市の保険年金課 後期高齢者医療係へ確認のうえご案内します。

お勤め先の健康保険(協会けんぽ等)に加入していた方|埋葬料
50,000円

故人様に生計を維持されていた方が申請します。該当する方がいない場合は、実際に埋葬を行った方が「埋葬費」として実費(上限50,000円)を請求できます。申請先は加入していた健康保険(協会けんぽ・健康保険組合)です。

いずれも請求できる期間は2年です(健康保険法・国民健康保険法)。どの制度に当てはまるか分からない場合も、当窓口で確認のうえご案内します。

火葬の時間帯とご予約

ご相談をお受けする電話とメモ※画像はイメージです
予約は24時間。火葬場の予約も市民斎場で受け付けます

青梅市の火葬場・市民斎場のご予約は、電話または直接来場で24時間受け付けています(青梅市民斎場 0428-22-5200)。火葬場の予約も市民斎場で受付です。

使用申込は午前8時30分〜午後4時30分(1月1日〜3日を除く)で、埋火葬許可証と使用料が必要です。

予約の方法電話または直接来場で24時間(青梅市民斎場 0428-22-5200)。火葬場の予約も市民斎場で受付
使用申込午前8時30分〜午後4時30分(1月1日〜3日を除く)。埋火葬許可証と使用料が必要
火葬の枠1日10回・各回1体
午前の枠9:00/9:30/10:00/10:30/11:30(11:00の枠はありません)
正午・午後の枠12:00/13:00/13:30/14:00/14:30
休場日友引日および1月1日〜3日
棺の制限幅63.5cm・長さ200cm・高さ66cm。体重100kgを超える場合は必ず事前相談
副葬品極力削減するよう要請されています
当窓口の代行空き状況の確認、予約、書類の提出まで承ります

火葬の枠は1日10回で各回1体です。ほかのご葬家と重ならずに炉前でお別れができる一方、1日に受け入れられる件数が10件と限られています。

友引と1月1日〜3日が休場ですので、友引明けは枠が混み合います。ご日程は早めにお決めになることをおすすめします。

令和8年11月1日から12月25日にかけて配膳用エレベーターの改修工事が予定されています。第3式場は11月1日〜12月25日(55日間)閉鎖、第1・第2式場および斎場全館は11月6日〜13日(8日間)閉鎖となりますのでご注意ください。

青梅市火葬場・青梅市民斎場の空き状況をお調べします火葬炉や式場が空いているかだけのご確認でも構いません。ご予約の代行まで承ります。
365日24時間受付・通話無料0120-077-009 メールで聞く

ご利用にあたっての注意点

棺のそばに供えられた白い花※画像はイメージです
棺にお納めになれるもの・できないものを整理しています
火葬場と市民斎場は別の住所・別の電話番号です

青梅市の火葬場と式場は別々の施設です。青梅市火葬場は長淵5丁目743番地・0428-22-3918、青梅市民斎場は長淵5丁目698番地の2・0428-22-5200です。

ご案内状に住所を書き添えるときは通夜・告別式の会場(市民斎場)と火葬場の住所が違うことにご注意ください。予約はどちらも市民斎場(0428-22-5200)で受け付けます。

ほかの注意事項を見る(9件)
式場使用料とは別に祭壇料がかかります

青梅市民斎場は、式場使用料のほかに祭壇料が別建てで定められています。仏式は第1式場5,000円・第2式場4,500円・第3式場4,000円、神式は全式場2,000円、キリスト教式は第1・第2式場1,500円です。

公営斎場で祭壇料が明示されているのは珍しく、宗派によって金額が変わります。お見積もりには必ず含めますので、当窓口にお任せください。

令和8年11月から12月にかけて工事があります

令和8年11月1日から12月25日にかけて配膳用エレベーターの改修工事が予定されています。

第3式場は11月1日〜12月25日(55日間)閉鎖、第1・第2式場および斎場全館は11月6日〜13日(8日間)閉鎖です。この期間にご葬儀を予定される場合は、代わりの会場もあわせてご提案します。

火葬は1日10回・各回1体です

青梅市火葬場の火葬枠は1日10回で各回1体です(9:00/9:30/10:00/10:30/11:30/12:00/13:00/13:30/14:00/14:30。11:00の枠はありません)。

ほかのご葬家と重ならずに炉前でお別れができる一方、1日に受け入れられる件数が10件と限られています。友引と1月1日〜3日が休場ですので、友引明けは特に混み合います。

棺の大きさと体重に制限があります

青梅市火葬場でお使いいただける棺は幅63.5cm・長さ200cm・高さ66cmまでです。

体重が100kgを超える場合は必ず事前にご相談ください。副葬品も極力削減するよう要請されています。

市は葬祭関係業者の推薦・提携を行っていません

青梅市は公式サイトで「特定の葬祭関係業者の推薦や業務提携は一切行っておりません」と明記しています。

当窓口も青梅市の斎場と提携しているわけではありません。公営斎場を使い慣れた地域担当の葬儀社をご案内する窓口としてご利用ください。

式場は故人が市外でも喪主との関係で使えます

火葬料の「市民/市外の者」の区分は亡くなられた方の住民登録を基準とします。一方で式場の使用資格は、①青梅市の住民基本台帳に記録されている方が亡くなった場合、または②その方の配偶者または2親等以内の親族が亡くなった場合とされています。

つまり故人様が市外の方でも、申請される方との関係(2親等以内)があれば式場はお使いいただけます。該当されるかどうかは当窓口が確認します。

会席室と湯かん室は1時間単位の切り上げです
会席室(1時間1,500円)と湯かん室(1時間500円)は、1時間に満たない使用部分も1時間として計算されます。また霊安室(24時間2,000円)の超過使用料は、6時間ごと(6時間に満たない部分も6時間として計算)に100分の25に相当する額が加算されます。
使用申込は市民斎場の窓口で行います
予約は電話または直接来場で24時間受け付けていますが、使用申込は午前8時30分から午後4時30分までに市民斎場へお越しのうえ申請します(1月1日から1月3日を除く)。必要なものは埋火葬許可証と使用料で、亡くなった方が市民以外の場合は、喪主が市民であり2親等以内の親族であることがわかるものをお持ちください。
斎場には湯かん室とシャワー室があります
市民斎場には3つの式場のほか、遺族室、僧侶等控室、会席室、湯かん室、霊安室(式場用)、更衣室、シャワー室が備えられています。仏式・神式・キリスト教に対応できる祭壇が常設されており、斎場専用施設のため宗教は問いません。ただし祭壇は式場使用料とは別料金です。

アクセス・駐車場

青梅市火葬場青梅市長淵5丁目743番地/0428-22-3918
青梅市民斎場青梅市長淵5丁目698番地の2/0428-22-5200
最寄駅JR青梅線「青梅駅」からタクシー約10分
予約受付電話または直接来場で24時間(青梅市民斎場 0428-22-5200)
使用申込午前8時30分〜午後4時30分(1月1日〜3日を除く)
休場日友引日および1月1日〜3日
駐車場市の公式ページに台数の記載はありません。当窓口が確認のうえご案内します

※ 地図はGoogleマップの埋め込みです。経路検索は地図内のリンクからご利用いただけます。

青梅市民斎場・青梅市火葬場はJR青梅線「青梅駅」からタクシーで約10分です。市の公式ページにバス路線の記載はありません。

火葬場と市民斎場は隣接していますが住所も電話番号も別ですので、ご案内状には通夜・告別式の会場(市民斎場=長淵5丁目698番地の2)を記載してください。

駐車場の台数は市の公式ページに記載がありませんので、ご会葬が多くなる見込みのときは当窓口が確認のうえ乗り合わせのご案内をお出しします。

遠方からご参列される方・周辺の施設

斎場の車寄せ※画像はイメージです
JR青梅駅からタクシー約10分。火葬場と式場は別施設です
周辺の施設を見る

ご案内状に書き添える情報をまとめました。

お車駐車場の台数は市の公式ページに記載がありません。当窓口が確認します
駅からJR青梅線「青梅駅」からタクシー約10分(バス路線の記載はありません)
ご宿泊JR青梅駅・河辺駅周辺のホテルが便利です
お食事・お斎会席室(1時間1,500円・1時間未満も1時間として計算)をご利用いただけます
ご安置霊安室(式場用)があります。2,000円/24時間(超過は6時間につき所定額の25%相当額)
湯かん湯かん室があります(1時間500円)。公営斎場では珍しい設備です
通夜・告別式青梅市民斎場の式場3室(第1・第2・第3)。仏式・神式・キリスト教に対応。祭壇料が別途かかります
工事の予定令和8年11月1日〜12月25日に配膳用エレベーター改修工事。第3式場は55日間、全館は11月6〜13日の8日間閉鎖

青梅市火葬場・青梅市民斎場についてよくあるご質問

ご葬儀のご相談をお受けする電話とメモ※画像はイメージです
分からないことは、24時間いつでもお電話でお聞きください
よくあるご質問を見る
青梅市民ですが、火葬料はいくらですか?
無料です。亡くなられた方が青梅市の住民基本台帳に記録されていれば火葬料はかかりません。市外の方は12歳以上80,000円、12歳未満50,000円、死産児・改葬遺骨・身体の一部(各1回)30,000円になります。
火葬場と市民斎場は同じ場所ですか?
別々の施設です。青梅市火葬場は長淵5丁目743番地・0428-22-3918、青梅市民斎場は長淵5丁目698番地の2・0428-22-5200です。隣接していますが住所も電話番号も別ですので、ご案内状には通夜・告別式の会場(市民斎場)を記載してください。予約はどちらも市民斎場(0428-22-5200)で受け付けます。
式場の使用料はいくらですか?
第3式場が通夜・告別式 各1回30,000円、第2式場が各40,000円、第1式場が各50,000円です。これとは別に祭壇料がかかります(仏式は第1式場5,000円・第2式場4,500円・第3式場4,000円、神式は全式場2,000円、キリスト教式は第1・第2式場1,500円)。
祭壇料とは何ですか?
青梅市民斎場では、式場使用料とは別に祭壇の使用料が定められています。公営斎場で祭壇料が明示されているのは珍しく、宗派によって金額が変わります。仏式が最も高く、神式・キリスト教式は低く設定されています。お見積もりには必ず含めますので、当窓口にお任せください。
自分で予約を取れますか?
取れます。青梅市民斎場(0428-22-5200)で電話または直接来場により24時間受け付けています。火葬場の予約も市民斎場で受付です。使用申込は午前8時30分〜午後4時30分(1月1日〜3日を除く)で、埋火葬許可証と使用料が必要です。当窓口が代行することもできます。
火葬は何時からできますか?
1日10回・各回1体で、9:00/9:30/10:00/10:30/11:30/12:00/13:00/13:30/14:00/14:30の枠です(11:00の枠はありません)。各回1体ですので、ほかのご葬家と重ならずに炉前でお別れができます。
友引でも火葬はできますか?
できません。青梅市火葬場・青梅市民斎場は友引日および1月1日〜3日が休場です。市内で火葬ができるのはここだけですので、友引明けは枠が混み合います。
湯かんはできますか?
できます。青梅市民斎場には湯かん室があり、1時間500円(1時間未満も1時間として計算)でお使いいただけます。公営斎場では珍しい設備です。
工事で使えない期間はありますか?
令和8年11月1日から12月25日にかけて配膳用エレベーターの改修工事が予定されています。第3式場は11月1日〜12月25日(55日間)閉鎖、第1・第2式場および斎場全館は11月6日〜13日(8日間)閉鎖です。この期間にあたる場合は、代わりの会場もあわせてご提案します。
葬儀のあとに受け取れるお金はありますか?
国民健康保険に加入されていた方は葬祭費5万円が市民部 保険年金課 給付係で申請できます。75歳以上の方の後期高齢者医療の葬祭費は、市の公式ページに金額の表記がありません(多摩地域のほかの市町村はいずれも5万円です)。当窓口が市へ確認のうえご案内します。お勤め先の健康保険に加入されていた方は埋葬料5万円です。

まだ何も決まっていなくて構いません

ご危篤の段階でも、ご逝去の直後でも、事前のご相談でも承ります。斎場のご予約からお手伝いします。

ご相談を承る相談員
  • 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
  • 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
  • ご相談・お見積もりはすべて無料

必ず、あなたのお力になります。

しつこい営業はいたしません。

東京都のほかの斎場をさがす

故人様のお住まいの地域によっては、青梅市火葬場・青梅市民斎場以外の斎場のほうが費用を抑えられる場合があります。当窓口では関東1都6県の斎場をご案内しています。

東京都の区市町村ごとの一覧から、住民向けの料金で使える斎場も探せます。

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