足利市斎場の葬儀・家族葬|費用の総額と予約方法


足利市斎場での
葬儀・家族葬 相談窓口
必ず、あなたのお力になります。
- 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
- 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
- 足利市斎場でのご葬儀のご相談・お見積もりはすべて無料
365日24時間受付/携帯電話からもご利用いただけます ご相談・お見積もりはこちら(無料)
急な出来事で迷われている時やお急ぎの時は、お電話でご相談ください。
足利市斎場のご案内

足利市斎場は、足利市が新山町に設置している公営の斎場です。
- 火葬炉6基、式場1(80人)、お別れ室3室、待合室5室(各36人)、駐車場約190台を備えます。
- 老朽化した旧斎場の建替えとして整備され、令和6年8月から指定管理者による運営に移行しました。
この斎場の最大の特徴は、市民料金の判定がとても緩いことです。市は「本市住民とは、死亡者または申請者(葬儀等を執行する方)が足利市の住民基本台帳に登録されている方をいいます」と明記しており、喪主だけが足利市民でも火葬料は無料になります。
市外は13歳以上で59,000円ですので、この違いは総額を大きく変えます。
足利市斎場でのご葬儀プランと総額
ご葬儀の費用は、葬儀社にお支払いいただく費用と、足利市にお支払いいただく斎場使用料の合計です。足利市斎場の実際の料金をもとに、ご葬儀の形ごとの総額をお出しします。
金額の根拠を見る
斎場使用料の内訳(当窓口の試算)| 家族葬 | 式場(通夜利用)33,000円+式場(告別式)33,000円+待合室6,000円+火葬料0円 … 72,000円 |
|---|---|
| 一日葬 | 式場(告別式)33,000円+待合室6,000円+火葬料0円 … 39,000円 |
| 直葬・火葬式 | 火葬料0円のみ … 0円 |

費用のご心配がある方へ|葬祭扶助(福祉葬)
生活保護を受けている方などを対象に、火葬を中心とした費用が自治体から支給される制度です。申請はご葬儀の前に必要です。
※ 支給の可否と金額は自治体が判断します。ご葬儀後の申請は原則できません。
お寺とのお付き合いがない方へ|お坊さんの手配
ご希望の宗派で僧侶を手配します。檀家になる必要はありません。足利市斎場の式場での読経、炉前の読経だけのご依頼も承ります。
※ 菩提寺が遠方にある場合は、まず菩提寺へご相談ください。
ご相談は当窓口がお受けし、実際のご葬儀は、足利市斎場を使い慣れた地域担当の提携葬儀社が施行します。お客様がご契約いただくのは、その1社のみです。
- 足利市斎場のご予約と書類のお手続きまで、あわせて承ります
- 病院・ご自宅へのお迎えから火葬まで、担当者が最後までお付き合いします
- お見積もりの内訳は、ご契約前にすべてお見せします
深夜・早朝でもつながります。しつこい営業はいたしません。
足利市斎場を選ぶときに知っておきたい3つのこと
喪主だけが足利市民でも火葬料は無料
- 市の案内は「本市住民とは、死亡者または申請者(葬儀等を執行する方)が足利市の住民基本台帳に登録されている方をいいます」と明記しています。
- どちらか一方で足ります。
- 市外は13歳以上59,000円ですので、判定の確認は必ず行う価値があります。
年齢の区分が「13歳」で分かれます
- 多くの公営斎場が12歳を境に大人・小人を分けるのに対し、足利市斎場は13歳以上の遺体/13歳未満の遺体という区分です。
- 12歳のお子様は他市の感覚と1歳ずれるため、料金の読み違いが起きやすい設計になっています。
市営の霊きゅう車は令和6年3月末で廃止
- 足利市は2台運行していた霊柩自動車を令和6年3月末日をもって廃止しました。
- 市は「霊柩自動車のご利用が必要な場合は、民間葬祭業者等にご相談ください」と案内しています。
- ご搬送は当窓口の提携葬儀社が承ります。
足利市斎場の概要
※画像はイメージです| 施設名 | 足利市斎場 |
|---|---|
| 所在地 | 〒326-0063 栃木県足利市新山町12番地3 |
| 電話番号 | 0284-41-3462 |
| 所管 | 足利市 生活環境部 市民課 斎場 |
| 使用時間 | 告別式 8時30分〜12時/12時40分〜16時 通夜 16時30分〜20時30分 終夜 16時30分〜翌9時 |
| 休場日 | 1月1日・2日、友引 |
| 火葬炉 | 6基 |
| 式場 | 1(80人)/お別れ室3室 |
| 待合室 | 5室(第1〜第5・各36人) |
| 駐車場 | 普通車 約190台 |
| 指定管理者 | 五輪・東京ワックス・関綜エンジニアリンググループ(令和6年8月1日〜令和11年3月31日) |
「足利聖苑」という名称を紹介しているサイトがありますが、足利市の公式サイトでの表記は一貫して「足利市斎場」です。当窓口も公式の名称にあわせています。
足利市斎場の利用料金
※画像はイメージです足利市斎場の使用料は、本市住民と本市住民以外の方で分かれます。本市住民の火葬料はすべての区分で無料です。
火葬室
| 種別 | 単位 | 本市住民 | 本市住民以外 |
|---|---|---|---|
| 13歳以上の遺体 | 1体 | 無料 | 59,000円 |
| 13歳未満の遺体 | 1体 | 無料 | 35,000円 |
| 死産児 | 1体 | 無料 | 24,000円 |
| 手術肢体及び胞衣汚物等 | 1回 | 無料 | 24,000円 |
| 改葬遺体 | 1体 | 無料 | 59,000円 |
「本市住民」とは、死亡者または申請者(葬儀等を執行する方)が足利市の住民基本台帳に登録されている方をいいます。どちらか一方が登録されていれば足ります。
式場・待合室・霊安室
| 種別 | 単位 | 本市住民 | 本市住民以外 |
|---|---|---|---|
| 式場 告別式(式場待合室を含む) | 1回 | 33,000円 | 67,000円 |
| 式場 通夜利用(式場待合室を含む) | 1回 | 33,000円 | 67,000円 |
| 式場 終夜利用(式場待合室・親族控室を含む) | 1回 | 40,000円 | 80,000円 |
| 待合室(第1〜第5・各36人) | 1回・2時間以内 | 6,000円 | 12,000円 |
| 霊安室(通夜利用時) | 通夜終了後から翌日の告別式開始まで | 4,000円 | 9,000円 |
式場は80人収容です。霊安室の課金は「通夜終了後から翌日の告別式開始まで」という期間の単位で、1回でも1泊でもありません。
足利市|足利市斎場について(使用料・予約・副葬品)
足利市|市民課 斎場(所在地・郵便番号)
足利市|令和6年3月末で霊柩自動車の運行を終了しました
足利市|指定管理者候補者の選定結果について
最終確認日:2026年9月16日
ご葬儀のあとに受け取れるお金(葬祭費・埋葬料)
※画像はイメージです斎場使用料や葬儀費用とは別に、故人様が加入していた健康保険から給付金が支給されます。いずれも、申請しなければ受け取れません。
葬祭費・埋葬料の詳しい説明を見る
市は「被保険者が亡くなったとき、亡くなった方の葬祭を行った方に対し、葬祭費として50,000円を支給します」としています。申請先は足利市役所本庁舎1階 14番窓口、または織姫・助戸を除く各公民館です。
必要なもの:資格確認書等/来庁者の身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証など)/預金通帳/葬儀の領収書、会葬ハガキなど
葬祭を行った方に葬祭費が支給されます。申請先は足利市役所本庁舎1階 13番窓口(保険年金課 高齢者医療担当)、または織姫・助戸を除く各公民館です。
必要なもの:亡くなられた方の資格確認書または保険証/亡くなられた方と葬儀を行った代表者の氏名が確認できる書類(会葬はがき、葬儀日程表、斎場利用許可書兼領収書など)/預貯金通帳(葬儀を行った方と法定相続人が別の場合は両方)/窓口に来られる方の身分証明書
※ 支給額は足利市の公式ページに記載がないため、当窓口では金額を掲載していません。申請の際に窓口でご確認ください。
故人様に生計を維持されていた方が、加入していた健康保険へ申請します。該当する方がいない場合は、実際に埋葬を行った方に「埋葬費」として実費が支給されます。手続き先は市役所ではなく、勤務先または協会けんぽの支部です。
いずれも請求できる期間は2年です(健康保険法・国民健康保険法)。どの制度に当てはまるか分からない場合も、当窓口で確認のうえご案内します。
火葬の時間帯とご予約
※画像はイメージです市は「斎場の利用を希望される方は、まず斎場の予約をしてください」としています。予約先は日によって変わります。友引以外は斎場(0284-41-3462/8時30分〜17時30分)、友引の月〜金は市民課戸籍担当(0284-20-2144/9時〜16時30分)、友引の土日祝は足利市行政サービスセンター(0284-70-5855/10時〜19時)です。
空き状況は市が案内する予約状況照会システムでも確認できます。当窓口にご連絡いただければ、曜日や友引にかかわらず、空き状況の確認からご予約までお引き受けします。
火葬当日は火葬許可証を持参し、時間の15分前にご到着ください。
| 時間帯 | 火葬の開始時刻 |
|---|---|
| 午前 | 9:15/9:25/9:35 |
| 昼前 | 11:15/11:25/11:35 |
| 午後 | 13:15/13:25/13:35 |
| 夕方 | 15:25/15:45 |
死産児は原則として朝9時15分の火葬になります。友引と1月1日・2日は休場です。1日あたりの受入れ件数の上限は公表されていません。
ご利用にあたっての注意点
※画像はイメージです市の原文は「本市住民とは、死亡者または申請者(葬儀等を執行する方)が足利市の住民基本台帳に登録されている方をいいます」です。基準は「住所」ではなく「住民基本台帳への登録」で、どちらか一方が登録されていれば本市住民として扱われます。
つまり故人様が市外にお住まいでも、喪主が足利市民であれば火葬料は無料です。市外の13歳以上は59,000円ですので、必ずご確認ください。当窓口でも判定をお手伝いします。
ほかの注意事項を見る(9件)
足利市斎場の火葬室の区分は「13歳以上の遺体/13歳未満の遺体」です。全国の多くの公営火葬場は12歳を境にしているため、混同しやすい点です。12歳のお子様は「13歳未満」に当たり、市外の場合は35,000円になります。
足利市は副葬品について、次のように具体的に挙げています。
有害物質が発生するおそれのあるもの:ビン等ガラス製品、貴金属製品、硬貨等、プラスチック・ビニール類・化学合成繊維製品等、毛布・布団類、多量の生花、本・雑誌類、多量のドライアイス、くだもの丸ごと、多量の衣類、多量の折り紙
破裂するおそれのあるもの:缶詰類、ライター、電池、スプレー類
「多量の生花」「くだもの丸ごと」「多量の折り紙」まで挙げられているのが、この斎場の案内の特徴です。お納めになりたいものがある場合は、打ち合わせのときにお申し出ください。
市は「ペースメーカーを使用されている場合には、事前に足利市斎場へご連絡下さい」としています。埋め込み型の医療機器は火葬炉の中で破裂するおそれがあります。当窓口が代わってお伝えしますので、打ち合わせのときにお知らせください。
市は「死亡者が本市住民であって、生活保護法の適用を受ける世帯員である場合は、生活保護証明書と斎場使用料減免申請書を添えて減免の申請をすることにより、無料となります」としています。
判定は死亡者が本市住民であることが条件で、申請が必要です(自動では減免されません)。本市住民の火葬料はもともと無料ですので、この減免は主に式場・待合室・霊安室の使用料に効くことになります。費用のご心配がある場合は、まずお電話ください。
収骨を全部行うのか一部にするのか、宮型霊柩車で乗り入れできるか、供花・花輪に制限があるかは、市の公式資料には記載がありません。他の斎場では制限がある項目ですので、ご希望がある場合は当窓口が足利市斎場に確認のうえご案内します。
足利市斎場の予約先は日によって変わります。友引日以外は足利市斎場(0284-41-3462/午前8時30分〜午後5時30分)、友引日の月曜〜金曜は市民課戸籍担当(0284-20-2144/午前9時〜午後4時30分)、友引日の土曜・日曜・祝日は足利市行政サービスセンター(0284-70-5855/午前10時〜午後7時)です。
かける先を間違えると時間を無駄にしてしまいますので、当窓口が代行します。
火葬炉は6基、お別れ室が3室、待合室は5室で各36人収容です。式場は80人収容です。
会葬者が80人を超える見込みのときは、別の会場もあわせてご提案します。
駐車場は普通車で約190台です。式場が80人収容ですので、台数には十分な余裕があります。
ご参列の方が多い場合でも、駐車でお待たせする心配は少ない施設です。
足利市の公式サイトから「足利市斎場予約状況」を開くと、空き状況を確認できます。
ただし予約の状況によりご希望に添えない場合がありますと市も案内しています。日程は早めに押さえることをおすすめします。
アクセス・駐車場
| 所在地 | 〒326-0063 栃木県足利市新山町12番地3 |
|---|---|
| 駐車場 | 普通車 約190台 |
| バス | 市のコミュニティバス「あしバスアッシー」の主な停留所一覧に斎場の記載はありません |
| お車 | 公式に経路の案内はありません。カーナビには「足利市新山町12-3」でご入力ください |
※ 地図はGoogleマップの埋め込みです。経路検索は地図内のリンクからご利用いただけます。
市の公式サイトには最寄り駅・バス路線・車での経路の案内が掲載されていません。ご会葬の方にご案内を出される際は、上記の地図をお使いください。送迎が必要な場合は当窓口にご相談ください。
遠方からご参列される方・周辺の施設
※画像はイメージです周辺の施設を見る
遠方からお越しになるご親族がいらっしゃる場合、宿泊先や移動の手配もあわせてご相談ください。担当の葬儀社が地域の事情を把握しています。
| 駐車場 | 普通車 約190台 |
|---|---|
| お別れ室 | 3室 |
| 待合室 | 5室(各36人) |
| 宿泊施設 | JR足利駅・東武足利市駅の周辺にあります。人数と予算をお聞かせいただければ、担当の葬儀社がご案内します |
| ご搬送 | 市営の霊柩自動車は廃止されました。当窓口の提携葬儀社の寝台車・霊柩車で承ります |
| 送迎 | マイクロバスの手配も承ります |
足利市斎場についてよくあるご質問
※画像はイメージですよくあるご質問を見る
- 故人は市外に住んでいましたが、喪主は足利市民です。火葬料はどうなりますか。
- 無料になります。市は「本市住民とは、死亡者または申請者(葬儀等を執行する方)が足利市の住民基本台帳に登録されている方をいいます」と明記しており、どちらか一方で足ります。市外の13歳以上は59,000円ですので、必ずご確認ください。
- 12歳の子どもは小人料金になりますか。
- はい、「13歳未満の遺体」に当たります。ただし足利市斎場の区分は12歳ではなく13歳が境です。多くの斎場と1歳ずれていますので、市外料金でご利用の場合は金額をお間違えのないようご注意ください(13歳未満は市外35,000円)。
- 市営の霊柩車は使えますか。
- 使えません。足利市は令和6年3月末日をもって霊柩自動車を廃止しました。市は「民間葬祭業者等にご相談ください」と案内しています。ご搬送は当窓口の提携葬儀社の寝台車・霊柩車で承ります。プランの料金に含まれていますので、別途のご負担はありません。
- 友引の日に予約の電話をしたいのですが、斎場は休みですよね。
- 友引の日は予約の窓口が変わります。月〜金は市民課戸籍担当(0284-20-2144/9時〜16時30分)、土日祝は足利市行政サービスセンター(0284-70-5855/10時〜19時)が受け付けます。当窓口にご連絡いただければ、こちらで手続きします。
- 通夜のあと、式場に泊まることはできますか。
- 「終夜利用」という区分があり、16時30分から翌9時まで、式場待合室と親族控室を含めて40,000円(本市住民)でご利用いただけます。通夜だけの利用(33,000円)とは別の料金です。ご希望をお聞かせください。
- 式場を使わず、火葬だけをお願いできますか。
- できます。本市住民の場合、火葬料は無料ですので、斎場にお支払いいただく費用は0円です。当窓口の直葬・火葬式プラン(96,800円〜)は、お迎え・ご安置・お棺・ドライアイス・寝台車・スタッフを含んだ金額です。
- ご遺体を預かってもらえますか。
- 霊安室があり、通夜終了後から翌日の告別式開始まで4,000円(本市住民)でご利用いただけます。課金の単位が「1回」でも「1泊」でもなく期間で決まっているのが、この斎場の特徴です。
- 駐車場は何台停められますか?
- 普通車で約190台です。式場は80人収容ですので、台数には十分な余裕があります。ご参列の方が多い場合でも、駐車でお待たせする心配は少ない施設です。
- 斎場の空き状況は自分で確認できますか?
- できます。足利市の公式サイトから「足利市斎場予約状況」を開くと確認できます。ただし市も「予約の状況により希望に添えない場合がある」と案内していますので、日程は早めに押さえることをおすすめします。予約の代行は当窓口が承ります。
- 棺に折り紙を入れたいのですが。
- 「多量の折り紙」は入れられないものとして市が挙げています。同じく「多量の生花」「くだもの丸ごと」も制限されています。少量であれば認められる可能性がありますので、お納めになりたいものは打ち合わせのときにお申し出ください。当窓口が斎場に確認します。
まだ何も決まっていなくて構いません
ご危篤の段階でも、ご逝去の直後でも、事前のご相談でも承ります。斎場のご予約からお手伝いします。


- 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
- 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
- ご相談・お見積もりはすべて無料
必ず、あなたのお力になります。
しつこい営業はいたしません。
栃木県のほかの斎場をさがす
故人様のお住まいの地域によっては、足利市斎場以外の斎場のほうが費用を抑えられる場合があります。当窓口では関東1都6県の斎場をご案内しています。栃木県の市町村ごとの一覧から、住民向けの料金で使える斎場も探せます。



