関東1都6県の斎場をご案内しています

臨海斎場(大田区・品川区・港区・目黒区・世田谷区)の葬儀・家族葬

臨海斎場でのご葬儀のご相談を承る相談員
東京都大田区|公営・火葬+式場

臨海斎場での
葬儀・家族葬 相談窓口

必ず、あなたのお力になります。

  • 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
  • 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
  • 臨海斎場でのご葬儀のご相談・お見積もりはすべて無料
0120-077-009
365日24時間受付/携帯電話からもご利用いただけます
ご相談・お見積もりはこちら(無料)

急な出来事で迷われている時やお急ぎの時は、お電話でご相談ください。

目次

臨海斎場のご案内

臨海斎場の外観
大田区・品川区・港区・目黒区・世田谷区の5区が共同で設置する斎場です

臨海斎場は、大田区東海にある港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区の5区が共同で設置・運営する公営斎場です。

  • 運営主体は臨海部広域斎場組合という一部事務組合で、平成11年10月に設立されました。
  • 火葬炉10基と葬儀式場4室を備え、火葬から通夜・告別式まで一つの敷地の中で行えます。
  • 組織区にお住まいだった方の火葬料は44,000円。
  • 骨壺・桐箱・覆い・風呂敷は名入れ付きで無料で提供されます。
火葬料(組織区)44,000円12歳以上・区外は88,000円
火葬炉10基うち大型用3基
葬儀式場4室各70人程度。ほかに二階式場4室
駐車場249台ほかに大型バス10台

当窓口では、この斎場でのご葬儀(家族葬・一日葬・直葬)をご案内しています。空き状況の確認からお見積もりまで、無料で承ります。

臨海斎場でのご葬儀プランと総額

ご葬儀の費用は、葬儀社にお支払いいただく費用と、臨海部広域斎場組合にお支払いいただく火葬料・使用料の合計です。下の金額は組織区住民(港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区)の場合です。

家族葬プラン通夜と告別式を行う(2日間)
白とピンクの生花で組まれた祭壇(家族葬プランのイメージ)
葬儀社にお支払い327,800円〜
斎場にお支払い100,000円
総額の目安(税込)427,800円〜
プランの内容を詳しく見る
一日葬プラン通夜を行わず告別式のみ(1日)
白と紫の生花で組まれた祭壇(一日葬プランのイメージ)
葬儀社にお支払い281,600円〜
斎場にお支払い79,000円
総額の目安(税込)360,600円〜
プランの内容を詳しく見る
直葬・火葬式プラン式を行わず火葬のみ(1日)
白木の棺と枕飾り(直葬・火葬式プランのイメージ)
葬儀社にお支払い96,800円〜
斎場にお支払い44,000円
総額の目安(税込)140,800円〜
プランの内容を詳しく見る
臨海斎場は祭壇や飲食物を用意しない「貸館」として運営されています。祭壇・生花・お料理・霊柩車などは葬儀社側の費用です。区外の方は火葬料・使用料がおおむね3倍になります(葬儀施設3室の合計で組織区100,000円に対し区外302,000円)。
金額の根拠を見る斎場使用料の内訳(当窓口の試算)
家族葬火葬料 44,000円(12歳以上・組織区住民)
葬儀式場 56,000円(70人程度・午後2時から翌日午後1時まで) … 100,000円
一日葬火葬料 44,000円
二階式場 35,000円(30人程度の告別式向け。令和8年1月23日式場使用分から) … 79,000円
直葬・火葬式火葬料 44,000円のみ … 44,000円
※ 通夜で仮眠される場合は遺族等控室 14,000円、通夜振る舞いに会葬者控室 30,000円が加わります。葬儀式場・遺族等控室・会葬者控室の3室を使う場合の合計は組織区100,000円/区外302,000円です。※ 一日葬の二階式場は30人程度の告別式向けで、通夜には使えません。70人規模の告別式には葬儀式場(56,000円)をお使いいただきます。※ 直葬で火葬中に待合室をお使いになる場合は火葬待合室 20,000円(区外60,000円)が加わります。無料の「火葬待合ホール」もありますが飲食はできません。※ ご安置に柩保管施設(保冷庫)をお使いの場合は24時間ごとに3,000円(区外10,000円)です。※ 骨壺・桐箱・覆い・風呂敷は無料(名入れ付き)。火葬(分骨)証明手数料は1通300円です。※ お支払いは使用当日に全額を現金またはクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club、一括払いのみ)。現金との併用はできません。※ 23区にお住まいの方は「特別区区民葬儀」の制度もあります。各区役所の担当課へお問い合わせください。
葬祭扶助(福祉葬)のご相談

費用のご心配がある方へ|葬祭扶助(福祉葬)

生活保護を受けている方などを対象に、火葬を中心とした費用が自治体から支給される制度です。申請はご葬儀の前に必要です。

※ 支給の可否と金額は自治体が判断します。ご葬儀後の申請は原則できません。
宗教者のご紹介

お寺とのお付き合いがない方へ|お坊さんの手配

ご希望の宗派で僧侶を手配します。檀家になる必要はありません。臨海斎場の葬儀式場での読経、炉前の読経だけのご依頼も承ります。

※ 菩提寺が遠方にある場合は、まず菩提寺へご相談ください。

臨海斎場でのご葬儀は、
エリアを担当する葬儀社のスタッフが承ります

ご相談は当窓口がお受けし、実際のご葬儀は、臨海斎場を使い慣れた地域担当の提携葬儀社が施行します。お客様がご契約いただくのは、その1社のみです。

臨海斎場でのご葬儀を担当する葬儀社のスタッフ
  • 臨海斎場のご予約と書類のお手続きまで、あわせて承ります
  • 病院・ご自宅へのお迎えから火葬まで、担当者が最後までお付き合いします
  • お見積もりの内訳は、ご契約前にすべてお見せします

深夜・早朝でもつながります。しつこい営業はいたしません。

臨海斎場を選ぶときに知っておきたい3つのこと

1

組織区の5区にお住まいだった方は火葬料が半額です

  • 臨海斎場の火葬料は、港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区の組織区住民が44,000円、区外の方は88,000円とちょうど2倍の開きがあります。
  • 判定は死亡時の住所ですが、それだけではありません。
  • ご葬儀を主宰される方(二親等以内の親族)が5区内にお住まいであれば、故人様が区外の方でも組織区住民の料金が適用されます。
  • この場合は戸籍抄本(謄本)と住所登録地の分かるものの提出が必要です。
2

骨壺は名入れ付きで無料。全収骨です

  • 臨海斎場では骨壺・桐箱・覆い・風呂敷が無料で提供され、骨壺には名入れをしてもらえます。
  • 不要な場合は予約の際にお知らせします。
  • ただし提供は1個のみで、分骨をご希望の場合は容器をご持参いただくか売店でお求めいただきます。
  • また臨海斎場はすべてのご遺骨を骨壺に納める「全収骨」です。
  • ご遺骨の保管や部分収骨はできません。
3

1時間あたり最大5件。混み合う斎場です

  • 臨海斎場は午前9時から1時間ごと、最終は午後4時の火葬枠で、公式サイトに「一時間帯あたり最大5件の火葬を実施しており、混み合った状況になっています」と明記されています。
  • 炉前ホールでは納棺と収骨が重複して行われることがあり、会葬者の人数は20名程度までが目安とされています。
  • 到着時刻の遵守が特に求められる斎場です。

臨海斎場の概要

斎場の車寄せと駐車場※画像はイメージです
火葬炉10基・葬儀式場4室を備えた5区共同の公営斎場です
施設名臨海斎場
所在地〒143-0001 東京都大田区東海1-3-1
電話番号03-5755-2833(8時30分〜17時00分)/FAX 03-3790-5866
設置者臨海部広域斎場組合(一部事務組合・平成11年10月20日設立)
組織区港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区の5区
火葬炉10基(うち大型用3基。棺の最大寸法 600×660×2250mm)
火葬の時間午前9時から1時間ごと、最終は午後4時。1時間帯あたり最大5件
葬儀式場4室(各70人程度・椅子70脚)。午後2時から翌日午後1時まで
二階式場4室(30人程度)。告別式のみ・通夜は不可
会葬者控室4室(80名程度)。午後5時〜午後9時、翌朝8時30分〜午後4時
遺族等控室4室(10畳+4畳の和室・風呂・シャワー・トイレ付)。午後4時〜翌日午後3時。5名以内の仮泊が可能
火葬待合室8室(60名程度)。ほかに無料の火葬待合ホール(飲食不可)
霊安室保冷庫24庫(棺の最大寸法 500×650×2100mm)。午前8時30分〜午後12時受付
面会室1室・無料(10名以内・10分程度)。火葬予約時間あたり2件まで
休館日火葬施設 1月1日〜3日/葬儀施設 12月31日午後〜1月3日午前(ほか臨時休館日あり)
駐車場乗用車249台・大型バス10台
売店・喫茶障がい者支援団体が運営(売店9:30〜18:15/喫茶9:00〜18:00)

臨海斎場は敷地面積約22,500平方メートル、延床面積約7,600平方メートルの鉄筋コンクリート造・地上2階の施設です。

祭壇や葬儀備品、飲食物は斎場では用意していません(貸館として運営されています)。売店で飲み物・寝具の手配は承っています。

なお大田区は令和8年8月に「臨海斎場を増築します」とのプレスリリースを出しており、増築に向けた都市計画変更の手続きが進んでいます。

臨海斎場の利用料金

ご葬儀のお見積書と電卓※画像はイメージです
組織区住民の火葬料は44,000円。区外は88,000円です

以下は臨海部広域斎場組合にお支払いいただく火葬料・使用料です(令和5年4月1日改定)。葬儀社にお支払いいただく費用とは別のお金です。お支払いは使用当日に全額を現金またはクレジットカードで行います。

火葬施設

区分組織区住民組織区外住民
12歳以上44,000円88,000円
12歳未満26,800円53,600円
胎児11,400円22,800円
改葬遺骨23,000円46,000円
人体の一部9,600円19,200円
分骨2,000円6,000円
火葬待合室(待合室使用)20,000円60,000円
火葬待合室(式場使用・二階式場)35,000円105,000円

収骨容器(骨壺・桐箱・覆い・風呂敷)は無料で提供され、骨壺には名入れがされます。提供は1個のみで、分骨をご希望の場合は容器をご持参いただくか売店でお求めください。

臨海斎場は全収骨で、ご遺骨の保管や部分収骨はできません。献体の火葬は区内・区外を問わず12歳以上44,000円、12歳未満26,800円です。

葬儀施設・柩保管施設

葬儀施設・柩保管施設の料金表を見る
区分組織区住民組織区外住民
葬儀式場56,000円170,000円
遺族等控室14,000円42,000円
会葬者控室30,000円90,000円
3室の合計100,000円302,000円
柩保管施設(24時間ごと)3,000円10,000円

葬儀式場と会葬者控室は2室をつなげて広く使うこともできます(料金は2室分)。柩保管施設は24時間に満たない場合も24時間として計算されます。

組織区住民の料金が適用される4つの場合

① 故人様の住所死亡時に港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区に住所を有していた場合
② 主宰者の住所火葬または葬儀を主宰する方(二親等以内の親族に限る)が5区内に住所を有する場合。戸籍抄本(謄本)と住所登録地の分かるもの(マイナンバーカード・住民票・運転免許証等)の提出が必要です
③ 四肢の火葬外科手術・事故等による四肢の火葬および柩保管の利用者が5区内に住所を有する場合
④ 行旅死亡人組織区が執行する行旅死亡人の火葬・葬儀・柩保管の場合

使用料の減額

組織区が発行する証明書を事前に提出すると、火葬料が減額されます。対象は、組織区が執行する行旅死亡人の火葬等/死亡者が組織区から生活保護を受給していた場合/火葬を主宰する方(二親等以内)が組織区から生活保護を受給している場合/組織区の葬祭扶助により行う火葬等です。

区分減額後の料金
火葬料(12歳以上)16,000円
火葬料(12歳未満)12,000円
棺保管(24時間単位)2,000円

火災等の災害を受けられた方も減額になる場合がありますので、該当される場合は斎場へお問い合わせください。当窓口でも確認します。

ご葬儀のあとに受け取れるお金(葬祭費・埋葬料)

市役所の申請窓口※画像はイメージです
申請しなければ受け取れないお金です

斎場使用料や葬儀費用とは別に、故人様が加入していた健康保険から給付金が支給されます。いずれも、申請しなければ受け取れません。

葬祭費・埋葬料の詳しい説明を見る
国民健康保険に加入していた方|葬祭費(大田区の例)
70,000円

葬祭を行った方(喪主)が申請します。申請先は大田区 国保年金課 国保給付係(本庁舎4階12番窓口)で郵送でも受け付けています。葬儀を行った日の翌日から2年で時効となります。23区の葬祭費は7万円で、多摩地域の市町村(5万円)より2万円高く設定されています。

後期高齢者医療に加入していた方(75歳以上)|葬祭費
70,000円

東京都後期高齢者医療広域連合から5万円、区から2万円の上乗せで合計7万円です(内訳の表示は区により異なります)。申請はお住まいの区の後期高齢者医療の窓口で行います。大田区の場合は国保年金課 後期高齢者医療給付担当(本庁舎4階25番窓口)です。

お勤め先の健康保険(協会けんぽ等)に加入していた方|埋葬料
50,000円

故人様に生計を維持されていた方が申請します。該当する方がいない場合は、実際に埋葬を行った方が「埋葬費」として実費(上限50,000円)を請求できます。申請先は加入していた健康保険(協会けんぽ・健康保険組合)です。

いずれも請求できる期間は2年です(健康保険法・国民健康保険法)。どの制度に当てはまるか分からない場合も、当窓口で確認のうえご案内します。

火葬の時間帯とご予約

ご相談をお受けする電話とメモ※画像はイメージです
午前9時から1時間ごと。最終は午後4時です

臨海斎場の火葬は午前9時から1時間ごとに行われ、最終は午後4時です。1時間帯あたり最大5件が実施されており、公式サイトにも「混み合った状況になっています」と明記されています。

お申し込みは、柩や霊柩車の手配の関係から通常は葬儀社を通じて行います。ご喪家から直接お申し込みになる場合は、電話でお問い合わせください(03-5755-2833/午前8時30分〜午後5時)。生前予約・仮予約はできません。

火葬の時間午前9時から1時間ごと、最終は午後4時
1時間あたりの件数最大5件
予約の方法通常は葬儀社を通じて。ご喪家からの直接申込は電話(03-5755-2833/8時30分〜17時00分)
生前予約・仮予約できません
必要書類予約確定後に火葬許可証などを提出します
葬儀式場の使用時間午後2時から翌日午後1時まで(線香・ローソク等の火気は午後9時で消灯)
会葬者控室の使用時間午後5時〜午後9時、翌朝8時30分〜午後4時
遺族等控室の使用時間午後4時〜翌日午後3時(深夜0時〜午前7時30分は館内・館外の出入りができません)
霊安室(保冷庫)の受付午前8時30分〜午後12時
休館日火葬施設 1月1日〜3日/葬儀施設 12月31日午後〜1月3日午前(ほか臨時休館日)
当窓口の代行空き状況の確認、予約、書類の提出まで承ります

臨海斎場には無料の「面会室」があります。1室・10名以内で10分程度、最後のお別れにお使いいただけます(お焼香はできません)。火葬予約時間あたり2件まで、毎時20分と毎時40分から利用できます。

臨海斎場は友引でも火葬を行います。休館日は火葬施設が1月1日〜3日、葬儀施設が12月31日午後〜1月3日午前で、ほかに施設管理に伴う臨時休館日が設けられます。

令和8年10月〜11月には火葬炉メンテナンス工事のため火葬・二階式場の受付件数が変更されると公表されていますので、この時期のご葬儀は早めのご相談をおすすめします。

臨海斎場の空き状況をお調べします火葬炉や式場が空いているかだけのご確認でも構いません。ご予約の代行まで承ります。
365日24時間受付・通話無料0120-077-009 メールで聞く

ご利用にあたっての注意点

棺のそばに供えられた白い花※画像はイメージです
棺にお納めになれるもの・できないものを整理しています
炉前ホールは20名程度まで。ほかの葬家と重なることがあります

臨海斎場は1時間帯あたり最大5件の火葬を行っており、炉前ホールでは納棺と収骨が重複して実施されることがあります。読経・讃美歌はほかの方のご迷惑にならないようお願いされています。

炉前ホールの会葬者は20名程度までが目安とされています。葬家が重なっていても必要な作業のため棺台車等の移動が行われ、その際に音が発生します。円滑な運営のためご理解をお願いされています。

ほかの注意事項を見る(9件)
祭壇・飲食物は斎場では用意していません

臨海斎場の葬儀施設は貸館として運営されており、祭壇・葬儀備品・飲食物は斎場では用意していません。葬儀社側で手配します。

2階の売店では飲み物等の販売と寝具等の手配を承っています(別料金)。遺族等控室の布団はご葬家でご用意いただく決まりですが、売店で貸布団の取次ぎが可能です。仮眠(仮泊)は5名程度までです。

全収骨です。ご遺骨の保管・部分収骨はできません

臨海斎場はすべてのご遺骨を骨壺に納める「全収骨」です。ご遺骨の保管や部分収骨はできません。

骨壺は名入れ付きで無料ですが提供は1個のみです。分骨をご希望の場合は容器をご持参いただくか、売店でお求めください。火葬(分骨)証明手数料は1通300円です。

副葬品に制限があります

爆発物(缶飲料・スプレー缶・ライター・電池等)、ガラス製品、金属製品(携帯電話・仏像等)、カーボン製品(杖・釣竿・ゴルフクラブ等)、保冷剤は火葬炉設備破損の原因となるため棺にお納めになれません。

ビニール・化学合成繊維・発泡スチロール・プラスチック・皮革製品は大気汚染の、大きな果物類・厚みのある書籍・大きなぬいぐるみは不完全燃焼の原因となります。指輪等の貴金属は消失に伴う誤解の発生原因となるためご遠慮いただくよう案内されています。ペースメーカー等の体内装置は必ず事前にお申し出ください。

心付けは受け取ってもらえません。花輪・立看板も禁止です

臨海斎場は公営施設のため職員への心付けは固くお断りとされています。ご用意いただく必要はありません。

花輪・立看板は禁止で、生花は式場内に限られます。電報等の預かりも行っていません。指定場所(1階式場玄関外側の喫煙所)以外は全面禁煙で、火葬施設内や柩台車での移動中の撮影もご遠慮いただくよう案内されています。補助犬以外のペットの同伴もできません。

「臨海斎場と提携」をうたう広告にご注意ください

臨海斎場の公式サイトに「最近、インターネットや新聞広告などであたかも臨海斎場と提携しているような記述が見られますが、当斎場は公営施設であり、特定の企業を推薦することはありません。」と掲示されています。

当窓口も臨海斎場と提携しているわけではありません。公営斎場を使い慣れた地域担当の葬儀社をご案内する窓口としてご利用ください。

区外の方は火葬料・使用料がおおむね2〜3倍になります

火葬料は組織区44,000円に対し区外88,000円、葬儀施設3室の合計は組織区100,000円に対し区外302,000円です。

ただしご葬儀を主宰される方(二親等以内の親族)が5区内にお住まいであれば組織区住民の料金が適用されます。該当するかどうか分からない場合は、当窓口が確認します。

生前予約・仮予約はできません
火葬をご利用の場合は、柩や霊柩車などの手配の関係から、通常は葬儀社を通じてのお申し込みとなります。ご喪家から直接お申し込みになる場合は、お電話でお問い合わせください(03-5755-2833/午前8時30分から午後5時)。予約が確定してから火葬許可証などの必要書類を提出する流れで、生前予約や仮予約はできません。
通夜の仮眠は5名程度まで、布団はご用意ください
遺族等控室は和室で、お通夜の際に仮眠ができますが、布団はご葬家でご用意いただきます(2階の売店で寝具の手配を承っています/別料金)。仮眠は5名程度までとされています。会葬者控室の利用は午後5時から午後9時までと、翌日の午前8時30分から午後4時まで。葬儀式場の線香・ローソクなどの火気は午後9時で消す決まりです。
23区民には「特別区区民葬儀」という制度があります
臨海斎場の公式ページには、23区の区民の方で低廉なご葬儀を希望される場合に「特別区区民葬儀」の制度が使える旨が案内されています。この制度は全東京葬祭業協同組合連合会に加盟する「区民葬儀取扱指定店」の協力で行われているもので、ご利用には区役所などで交付を受ける「区民葬儀券」(祭壇券・霊柩車券・火葬券)が必要です。死亡届を出される際に交付申請します。指定店になっていない葬儀社では、この規格と料金はお使いになれません。また区民葬儀に含まれない費用として、ドライアイス代・遺影写真代・会葬礼状代・生花代・斎場使用料などがあります。詳しくは各区役所の担当課へお問い合わせください。なお臨海斎場では、柩・霊柩車・お食事などの手配は行っていません。

アクセス・駐車場

住所〒143-0001 東京都大田区東海1-3-1
電話番号03-5755-2833(8時30分〜17時00分)
モノレール東京モノレール「流通センター駅」から徒歩10分(改札を出て右、環七通りを横断し大和大橋は斎場に向かって左側の歩道を進みます。右側は横断歩道がなく遠回りになります)
バス①JR京浜東北線「大森駅」・京急線「大森海岸駅」から京急バス 森34(大田スタジアム行き)で終点「大田スタジアム」下車、徒歩1分(所要約10分)
バス②京急バス 森24・森32・森36・森45・森43で「流通センター前」下車、大和大橋を渡り徒歩7分
お車第一京浜(国道15号)平和島口交差点/環七通りトラックターミナル前交差点/首都高速湾岸線 大井南出口/首都高速1号羽田線 平和島出口 から
駐車場乗用車249台・大型バス10台(火葬利用は1葬家あたりマイクロバス1台・乗用車5台まで/葬儀式場利用は1式場あたり乗用車50台)
休館日火葬施設 1月1日〜3日/葬儀施設 12月31日午後〜1月3日午前

※ 地図はGoogleマップの埋め込みです。経路検索は地図内のリンクからご利用いただけます。

臨海斎場は東京モノレール「流通センター駅」から徒歩10分です。大和大橋を渡る際は斎場に向かって左側の歩道をお進みください。

右側を進むと「環七大井ふ頭交差点」まで横断歩道がないため遠回りになると公式サイトが注意を促しています。お車の場合、駐車場は乗用車249台と余裕がありますが、火葬でご利用の際は1葬家あたりマイクロバス1台・乗用車5台までとするよう協力を求められています。

ご会葬が多くなる見込みのときは、当窓口が乗り合わせのご案内をお出しします。

遠方からご参列される方・周辺の施設

斎場の車寄せ※画像はイメージです
東京モノレール流通センター駅から徒歩10分。駐車場は249台です
周辺の施設を見る

ご案内状に書き添える情報をまとめました。

お車乗用車249台・大型バス10台。第一京浜・環七通り・首都高速湾岸線 大井南出口から
駅から東京モノレール「流通センター駅」徒歩10分/JR大森駅・京急大森海岸駅からバス約10分
ご宿泊大森駅・品川駅周辺のホテルが便利です
お食事・お斎会葬者控室(80名程度)でお召し上がりいただけます。仕出しの取次ぎは斎場では行っていません。お飲み物は売店で承ります
ご仮眠遺族等控室(10畳+4畳の和室・風呂付)で5名以内の仮泊が可能です。布団はご葬家でご用意(売店で貸布団の取次ぎあり)。深夜0時〜午前7時30分は出入りできません
ご安置霊安室(保冷庫24庫)があります。24時間ごとに3,000円(区外10,000円)。受付は午前8時30分〜午後12時
最後のお別れ無料の面会室(10名以内・10分程度)が1室あります
売店・喫茶障がい者支援団体が運営。売店9:30〜18:15/喫茶9:00〜18:00(軽食あり)

臨海斎場についてよくあるご質問

ご葬儀のご相談をお受けする電話とメモ※画像はイメージです
分からないことは、24時間いつでもお電話でお聞きください
よくあるご質問を見る
組織区の住民ですが、火葬料はいくらですか?
12歳以上の方で44,000円です。12歳未満は26,800円、胎児は11,400円です。組織区外の方は88,000円になります。組織区とは港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区の5区です。
故人は区外に住んでいましたが、喪主の私は大田区民です。区民料金になりますか?
なります。臨海斎場では火葬または葬儀を主宰する方(二親等以内の親族に限る)が5区内に住所を有する場合も組織区住民の料金が適用されます。戸籍抄本(または謄本)と、住所登録地の分かるもの(マイナンバーカード・住民票・運転免許証等)の提出が必要です。
臨海斎場で通夜と告別式はできますか?
できます。葬儀式場が4室(各70人程度)あり、午後2時から翌日午後1時まで使用できます。使用料は組織区56,000円/区外170,000円です。ほかに30人程度の告別式向けの「二階式場」が4室あり、組織区35,000円/区外105,000円でお使いいただけます(二階式場は通夜には使えません)。
自分で予約を取れますか?
取れます。ただし公式の案内では「柩や霊柩車などの手配の関係から、通常は葬儀社を通じてのお申し込みとなります」とされており、ご喪家から直接お申し込みになる場合は電話でお問い合わせくださいと案内されています(03-5755-2833/午前8時30分〜午後5時)。生前予約・仮予約はできません。当窓口が代行することもできます。
骨壺は用意しなければいけませんか?
必要ありません。臨海斎場では骨壺・桐箱・覆い・風呂敷が無料で提供され、骨壺には名入れもしてもらえます。不要な場合は予約の際にお知らせください。ただし提供は1個のみで、分骨をご希望の場合は容器をご持参いただくか売店でお求めいただきます。臨海斎場は全収骨で、ご遺骨の保管や部分収骨はできません。
友引でも火葬はできますか?
できます。臨海斎場に友引の休場はありません。休館日は火葬施設が1月1日〜3日、葬儀施設が12月31日午後〜1月3日午前で、ほかに施設管理に伴う臨時休館日が設けられます。
ご遺体を預かってもらえますか?
預かってもらえます。霊安室に柩保管用の保冷庫が24庫あり、24時間ごとに組織区3,000円/区外10,000円です(24時間に満たない場合も24時間として計算されます)。受付は午前8時30分から午後12時までです。
生活保護を受けていました。火葬料は安くなりますか?
安くなります。死亡者が組織区から生活保護を受給していた場合、または火葬を主宰する方(二親等以内)が組織区から生活保護を受給している場合、組織区が発行する証明書を事前に提出すると火葬料が12歳以上16,000円・12歳未満12,000円に減額されます。棺保管も24時間単位2,000円になります。火災等の災害を受けられた方も減額になる場合があります。
職員の方に心付けは必要ですか?
必要ありません。臨海斎場は公営施設で、「職員への心付けは固くお断りいたします」と明記されています。
葬儀のあとに受け取れるお金はありますか?
23区にお住まいだった方は国民健康保険の葬祭費が7万円、75歳以上の方は後期高齢者医療の葬祭費が7万円です(多摩地域の市町村は5万円で、23区のほうが2万円高く設定されています)。お勤め先の健康保険に加入されていた方は埋葬料5万円です。いずれも申請しなければ受け取れません。また23区の方は「特別区区民葬儀」という低廉な葬儀の制度もあります。

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