葬儀に持参するバッグの選び方とマナー


急な訃報を受けたとき、どんなバッグを持っていけばよいか迷う方は少なくありません。
普段使いのバッグと葬儀用のバッグでは、選ぶポイントが異なります。
本記事では、葬儀に持参するバッグの選び方とマナーを整理してお伝えします。
葬儀バッグに求められる基本マナー
葬儀に持参するバッグは、色と素材、金具の目立たなさが基本のマナーです。
黒無地で光沢の少ない布製や合皮のバッグが望ましいとされています。
選ぶ際に気をつけたい点は、次のとおりです。
- 色は黒を基本とし、柄や派手な装飾は避ける
- 光沢の強いエナメル素材や金具の多いデザインは控える
- ブランドロゴが目立つものは、できるだけ避ける
これらは弔事の場にふさわしい落ち着いた装いを保つための配慮です。
サイズや機能面で選ぶポイント
葬儀用バッグは、必要な持ち物が収まる小ぶりなサイズが基本です。
大きすぎるバッグは、フォーマルな場にそぐわないとされています。
荷物が多い場合は、サブバッグを併用する方法もあります。
バッグの中に入れておきたい持ち物は、次のとおりです。
- 香典を包んだ袱紗
- 数珠やハンカチなどの小物
- サブバッグに収める予備の袱紗や上着
サブバッグも黒無地のものを選ぶと、全体の印象がまとまります。
公営斎場でのご葬儀と持ち物の注意点
関東エリアには、多くの公営斎場があります。
例えば埼玉県の大宮聖苑や、神奈川県の藤沢市斎場、千葉県のきみさらず聖苑などが挙げられます。
公営斎場では待合室や式場を移動する場面も多く、両手が空く形のバッグが便利です。
詳しい設備や利用の流れは、斎場ごとのページと自治体の公式情報をご確認ください。
なお、斎場の使用料や火葬料は自治体ごとに異なり、金額は市内・市外でも変わります。
これらは当サイトの葬儀プラン料金には含まれておりませんので、あわせてご確認ください。
当サイトの家族葬プランは327,800円から、一日葬プランは281,600円から、直葬・火葬式プランは96,800円からご案内しています。
いずれも税込価格ですが、斎場の使用料は別途必要になります。
斎場ごとの詳しい情報は、斎場一覧のページからご覧いただけます。
よくある質問
葬儀に関するご不安やご質問は、家族葬・斎場相談窓口までお気軽にご相談ください。
24時間365日、フリーダイヤル 0120-077-009 で承っております。

