常総市斎場(常総市旧水海道地区)の火葬料金と予約|家族葬のご相談


常総市斎場での
葬儀・家族葬 相談窓口
必ず、あなたのお力になります。
- 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
- 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
- 常総市斎場でのご葬儀のご相談・お見積もりはすべて無料
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常総市斎場のご案内

常総市斎場は、常総市豊岡町乙にある市直営の斎場です。
- まず知っておいていただきたいのは、「常総市民が無料」ではないということです。
- 無料になるのは旧水海道地区の住民に限られます。
同じ常総市民でも旧石下地区にお住まいの場合は対象外で、下妻市にあるヘキサホール・きぬ(組合内住民 大人5,000円)へご案内されます。1つの市のなかに火葬場の帰属が2系統あるという、珍しい構造になっています。
常総市斎場でのご葬儀プランと総額
※画像はイメージです当窓口では、常総市斎場をお使いになるご葬儀を3つのプランでご案内しています。下の金額は、葬儀社にお支払いする費用と常総市斎場に納める使用料を合計した総額です。
金額の根拠を見る
斎場使用料の内訳(当窓口の試算)| 家族葬 | 火葬料 0円(旧水海道住民) ※常総市斎場に告別式用のホールはありません。通夜・告別式を行う式場は別に手配します(費用は施設により異なります) … 0円 |
|---|---|
| 一日葬 | 火葬料 0円(旧水海道住民) ※告別式の式場は別に手配します(費用は施設により異なります) … 0円 |
| 直葬・火葬式 | 火葬料 0円のみ … 0円 |

費用のご心配がある方へ|葬祭扶助(福祉葬)
生活保護を受けている方などを対象に、火葬を中心とした費用が自治体から支給される制度です。申請はご葬儀の前に必要です。
※ 支給の可否と金額は自治体が判断します。ご葬儀後の申請は原則できません。
お寺とのお付き合いがない方へ|お坊さんの手配
ご希望の宗派で僧侶を手配します。檀家になる必要はありません。常総市斎場の式場での読経、炉前の読経だけのご依頼も承ります。
※ 菩提寺が遠方にある場合は、まず菩提寺へご相談ください。ご相談は当窓口がお受けし、実際のご葬儀は、常総市斎場を使い慣れた地域担当の提携葬儀社が施行します。お客様がご契約いただくのは、その1社のみです。

- 常総市斎場のご予約と書類のお手続きまで、あわせて承ります
- 病院・ご自宅へのお迎えから火葬まで、担当者が最後までお付き合いします
- お見積もりの内訳は、ご契約前にすべてお見せします
深夜・早朝でもつながります。しつこい営業はいたしません。
常総市斎場を選ぶときに知っておきたい3つのこと
無料なのは旧水海道地区の住民です
- 「市民が無料」ではありません。
- 同じ常総市民でも旧石下地区の住民は対象外で、下妻市にあるヘキサホール・きぬ(組合内住民 大人5,000円)へご案内されます。
- 1つの市のなかに火葬場の帰属が2系統あるという構造です。
判定は死亡者または申請者のOR条件
- 原文は「旧水海道住民とは、死亡者または申請者(葬儀等を執行する者をいう。)が旧水海道地区に住民登録されている者をいう。」
- 市外は大人60,000円ですので、どちらか一方が該当するかどうかで差が非常に大きくなります。
告別式用のホールがありません
- 「待合室は設けてありますが、告別式用のホールはございません」と明記されています。
- 火葬専用に近い施設で、式場は別に手配することになります。
- 待合室の使用料も公表されていません。
常総市斎場の概要
| 名称 | 常総市斎場 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県常総市豊岡町乙3140番地1 |
| 電話番号 | 0297-24-0049 |
| 休場日 | 1月1日〜1月3日、友引は火葬業務を休止(ただし友引・年始でも火葬の予約・申請の受付は可能) |
| 式場 | 告別式用のホールはありません(待合室のみ。使用料は公表されていません) |
| 運営 | 常総市の直営(根拠は常総市斎場条例。常総地方広域市町村圏事務組合の所管施設に斎場は含まれていません) |
| 旧石下地区の方 | 下妻市のヘキサホール・きぬ(組合内5,000円/組合外50,000円、小人3,000円/30,000円)のご案内になります |
常総市斎場の利用料金
※画像はイメージです常総市の説明は「旧水海道住民とは、死亡者または申請者(葬儀等を執行する者をいう。)が旧水海道地区に住民登録されている者をいう。」です。判定は市域ではなく旧水海道地区で行われます。
| 区分 | 単位 | 旧水海道住民 | 市外 |
|---|---|---|---|
| 火葬 大人(13歳以上) | 1体 | 無料 | 60,000円 |
| 火葬 小人(13歳未満) | 1体 | 無料 | 30,000円 |
| 火葬 死産 | 1体 | 無料 | 20,000円 |
「旧水海道住民」が無料の対象です。旧石下地区の住民は常総市斎場の無料対象ではなく、下妻市のヘキサホール・きぬ(組合内5,000円/組合外50,000円、小人3,000円/30,000円)のご案内になります。待合室の使用料は公表されていません。
ご葬儀のあとに受け取れるお金(葬祭費・埋葬料)
※画像はイメージです斎場使用料や葬儀費用とは別に、故人様が加入していた健康保険から給付金が支給されます。いずれも、申請しなければ受け取れません。
葬祭費・埋葬料の詳しい説明を見る
葬祭を行った方(喪主)が常総市の健康保険課(本庁舎)または暮らしの窓口課(石下庁舎)へ申請します。
一般に必要なもの:亡くなられた方の資格確認書/来庁される方の本人確認書類/喪主の氏名が確認できるもの(会葬御礼・埋火葬許可証・葬祭費用の領収書など)/喪主名義の振込口座が分かるもの
茨城県後期高齢者医療広域連合から支給されます。申請は常総市の健康保険課または暮らしの窓口課で行います。申請には、葬儀を行ったことが分かる書類(会葬礼状・葬儀の領収書など)と振込先口座が分かるものが要ります。
故人様に生計を維持されていた方が申請します。該当する方がいない場合は、実際に埋葬を行った方が「埋葬費」として実費(上限50,000円)を請求できます。申請先は加入していた健康保険(協会けんぽ・健康保険組合)です。申請期限は亡くなられた日の翌日から2年です。
火葬の時間帯とご予約
※画像はイメージです火葬の開始時刻は9時30分・10時30分・12時30分・13時30分・15時30分の5区分です。
| 予約の窓口 | 市民課 窓口サービス係(本庁舎1階)または電話 0297-23-2111(内線1110、1111) |
|---|---|
| 土日祝 | 日直が対応します(8時30分〜17時15分) |
| 手続きの順序 | 死亡届の提出前に予約できます。死亡届のページには「使用する斎場を決めてからお越しください」と記載されています |
| 友引・年始 | 火葬業務は休止しますが、その日でも火葬の予約・申請の受付は可能です |
| 火葬の枠 | 9時30分・10時30分・12時30分・13時30分・15時30分の5区分 |
ご利用にあたっての注意点
※画像はイメージです「待合室は設けてありますが、告別式用のホールはございません」と市が明記しています。常総市斎場は火葬専用に近い施設で、通夜・告別式を行う会場は別に手配することになります。当窓口が候補とあわせてお見積もりをお出しします。
ほかの注意事項を見る(9件)
「常総市民が無料」ではありません。無料になるのは旧水海道地区の住民で、同じ常総市民でも旧石下地区の住民は対象外です。旧石下地区の方は、下妻市にあるヘキサホール・きぬ(組合内住民 大人5,000円)へご案内されます。
常総市では死亡届の提出前に斎場の予約ができます。死亡届のページにも「使用する斎場を決めてからお越しください」と記載されており、予約が先という順序が示されています。友引と1月1日〜3日は火葬業務を休止しますが、その日でも予約・申請の受付は可能です。
「常総市葬祭場使用料補助金交付要綱」の存在は確認できましたが、本文が取得できず補助の対象・金額は分かっていません。該当する可能性がありますので、ご相談いただいた時点で当窓口が市に確認します。
次の項目は常総市が公表していないか、例規集が閲覧できず条例別表を確認できていないため、当窓口では推測で書いていません。
・待合室の使用料/改葬・身体の一部・胞衣・動物の区分/減免規定
・常総市葬祭場使用料補助金の対象と金額
・開場・閉場の時刻/1日の受入れ枠/予約時の必要書類/葬儀社の代行可否
・火葬炉の基数/待合室の室数/駐車場台数/竣工年/郵便番号
・副葬品の制限/ペースメーカーの申し出/宮型霊柩車の可否/供花/収骨の方法
・公営の霊きゅう車/アクセス
常総市斎場条例施行規則第5条は、減免をきわめて具体的に定めています。お申し込みになる方が旧水海道地区の住民であれば、亡くなられた方が旧石下地区の住民でも市外の方でも、使用料は全額免除です。
また、お申し込みになる方が旧石下地区の住民の場合、または市外の方で故人が旧石下地区の住民だった場合は10,000円が減額されます。このほか、常総市福祉事務所長が老人ホーム等に措置していた方が亡くなられた場合も全額免除です。
火葬料は旧水海道地区の住民が無料、市外の方は13歳以上60,000円ですが、喪主の住所によってはこの60,000円がかからないことになります。該当しそうな場合は必ずお知らせください。
火葬開始時間は午前9時30分・10時30分・午後0時30分・1時30分・3時30分の5枠ですが、亡くなられた方の住所が常総市外の場合、受入は午前9時30分と午後3時30分のみです。
実質2枠しか選べません。市外にお住まいだった場合は、日程が取りにくくなることを見込んでおく必要があります。
常総市は「火葬開始15分前までにお越しください」と案内しています。ご出棺の時刻はこの逆算で決まります。
搬送の所要時間は道路状況で変わりますので、余裕を見た組み立てを当窓口がご案内します。
申請窓口は市民課(本庁舎1階)と暮らしの窓口課(石下庁舎)で、受付は月曜日から金曜日の午前8時30分〜午後5時15分。
土曜・日曜・祝日・年末年始も午前8時30分〜午後5時15分に日直が受付を行い、日直の職員は本庁舎1階の総合案内所に待機しています。どこへ行けばよいかが明示されている自治体は多くありません。
火葬業務は1月1日から3日までと友引が休みですが、「火葬のご予約・申請は受付可能です」と明記されています。
火葬の予約は死亡の届出に先立って行うことができ、電話でも受け付けています。休みの日に重なっても日程の相談は進められます。
アクセス・駐車場
| 住所 | 茨城県常総市豊岡町乙3140番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0297-24-0049(予約は市民課 0297-23-2111 内線1110・1111) |
| 休場日 | 1月1日〜1月3日、友引は火葬業務を休止(予約・申請の受付は可能) |
| アクセス | 公共交通機関での経路は市が公表していません。当窓口が確認のうえご案内します |
※ 地図はGoogleマップの埋め込みです。経路検索は地図内のリンクからご利用いただけます。
遠方からご参列される方・周辺の施設
※画像はイメージです周辺の施設を見る
遠方からご参列される方の宿泊、ご移動のタクシー、常総市斎場周辺のコンビニエンスストアなどについては、ご葬儀の日程が決まった時点で当窓口が常総市周辺の状況を確認してご案内します。掲載していないのは、施設の営業状況が変わりやすく、古い情報でご迷惑をおかけしないためです。
常総市斎場についてよくあるご質問
※画像はイメージですよくあるご質問を見る
- 常総市民なら火葬料は無料ですか?
- 旧水海道地区の住民のみ無料です。同じ常総市民でも旧石下地区にお住まいの場合は対象外で、下妻市にあるヘキサホール・きぬ(組合内住民 大人5,000円)へご案内されます。1つの市のなかに火葬場の帰属が2系統あるという構造になっています。
- 常総市斎場で告別式はできますか?
- できません。「待合室は設けてありますが、告別式用のホールはございません」と市が明記しています。火葬専用に近い施設ですので、通夜・告別式を行う会場は別に手配することになります。当窓口が候補とあわせてお見積もりをお出しします。
- 火葬の予約と死亡届、どちらが先ですか?
- 予約が先です。常総市では死亡届の提出前に斎場の予約ができ、死亡届のページにも「使用する斎場を決めてからお越しください」と記載されています。予約は市民課(0297-23-2111 内線1110・1111)へ。土日祝も日直が8時30分〜17時15分に対応します。
- 友引でも予約はできますか?
- できます。友引と1月1日〜3日は火葬業務を休止しますが、その日でも火葬の予約・申請の受付は可能です。土日祝も日直が対応しています。
- 旧石下地区に住んでいます。どこで火葬すればよいですか?
- 下妻市にあるヘキサホール・きぬのご案内になります。組合内住民は大人5,000円・小人3,000円、組合外は大人50,000円・小人30,000円です。ヘキサホール・きぬには式場もありますので、通夜・告別式もあわせて行えます。当窓口でご案内しています。
- 葬祭費はいくら受け取れますか?
- 国民健康保険・後期高齢者医療のいずれも50,000円です。申請先は常総市の健康保険課(後期高齢者医療は同じく健康保険課)。お勤め先の健康保険に加入されていた場合は、協会けんぽ等から埋葬料50,000円が支給されます。いずれも申請しなければ受け取れません。当窓口がどの制度に当てはまるかを確認してご案内します。
- 斎場の使用料は誰に支払うのですか?
- 常総市斎場の使用料は常総市へ直接お支払いいただきます。葬儀社にお支払いいただくのは、祭壇・棺・寝台車・人件費といった施行の費用です。当窓口のお見積もりは、この2つを分けてお示ししますので、どちらにいくら必要かがひと目で分かります。
- この斎場と提携している葬儀社ですか?
- いいえ、提携関係はありません。常総市斎場は公営の施設ですので、特定の葬儀社と提携したり推薦したりすることはありません。当窓口はご相談をお受けし、この斎場を使い慣れた地域担当の葬儀社をご紹介する立場です。お客様がご契約いただくのは、その1社のみです。
- 故人は市外でしたが、私は旧水海道地区の住民です。火葬料はかかりますか?
- かかりません。常総市斎場条例施行規則第5条により、使用者が旧水海道地区の住民であれば、亡くなられた方が旧石下地区の住民でも市外の方でも使用料は全額免除です。市外料金の60,000円がまるごと不要になりますので、該当する場合は必ずお申し出ください。当窓口が手続きをお手伝いします。
- 申し込みはいつまでにすればよいですか?
- 常総市斎場条例施行規則第4条により、使用しようとする日の前日までに申請します。使用時間は午前8時30分から午後5時まで、休場日は友引と1月1日から1月3日までです(規則第2条・第3条)。予約は死亡届より先に取れますので、日程が見えた段階でご相談ください。
まだ何も決まっていなくて構いません
ご危篤の段階でも、ご逝去の直後でも、事前のご相談でも承ります。斎場のご予約からお手伝いします。


- 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
- 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
- ご相談・お見積もりはすべて無料
必ず、あなたのお力になります。
しつこい営業はいたしません。
茨城県のほかの斎場をさがす
故人様のお住まいの地域によっては、常総市斎場以外の斎場のほうが費用を抑えられる場合があります。当窓口では関東1都6県の斎場をご案内しています。茨城県の市町村ごとの一覧から、住民向けの料金で使える斎場も探せます。



