関東1都6県の斎場をご案内しています

久保山斎場(横浜市)の火葬料金と予約|家族葬のご相談

久保山斎場でのご葬儀のご相談を承る相談員
神奈川県横浜市西区|公営・火葬のみ

久保山斎場での
葬儀・家族葬 相談窓口

必ず、あなたのお力になります。

  • 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
  • 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
  • 久保山斎場でのご葬儀のご相談・お見積もりはすべて無料
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目次

久保山斎場のご案内

久保山斎場の外観
横浜市が設置する市営の火葬場です。葬祭ホールはなく火葬のみを行います

久保山斎場は、横浜市西区元久保町にある市営の火葬場です。

  • 火葬炉12基を備える横浜市営4斎場のひとつですが、葬祭ホール(式場)がなく火葬のみを行います。
  • 通夜・告別式は、式場のある戸塚斎場・南部斎場・北部斎場、またはほかの会場で行うことになります。
火葬料(市内)12,000円市外は50,000円
火葬炉12基告別・収骨エリアは6室
式場なし通夜・告別式は行えません
駐車場80台1日の火葬枠は34〜42枠

当窓口では、この斎場でのご葬儀(家族葬・一日葬・直葬)をご案内しています。空き状況の確認からお見積もりまで、無料で承ります。

久保山斎場でのご葬儀プランと総額

ご葬儀の費用は、葬儀社にお支払いいただく費用と、横浜市にお支払いいただく斎場使用料の合計です。久保山斎場の実際の料金をもとに、ご葬儀の形ごとの総額をお出しします。

家族葬プラン通夜と告別式を行う(2日間)
白とピンクの生花で組まれた祭壇(家族葬プランのイメージ)
葬儀社にお支払い327,800円〜
斎場にお支払い17,000円
総額の目安(税込)344,800円〜
プランの内容を詳しく見る
一日葬プラン通夜を行わず告別式のみ(1日)
白と紫の生花で組まれた祭壇(一日葬プランのイメージ)
葬儀社にお支払い281,600円〜
斎場にお支払い17,000円
総額の目安(税込)298,600円〜
プランの内容を詳しく見る
直葬・火葬式プラン式を行わず火葬のみ(1日)
白木の棺と枕飾り(直葬・火葬式プランのイメージ)
葬儀社にお支払い96,800円〜
斎場にお支払い12,000円
総額の目安(税込)108,800円〜
プランの内容を詳しく見る
久保山斎場には式場がありません。上の総額には通夜・告別式を行う会場の費用が含まれていません。会場を別に手配する場合は、その費用が加わります。
金額の根拠を見る斎場使用料の内訳(当窓口の試算)
家族葬火葬料 12,000円+休憩室(40人用)5,000円
※通夜・告別式の会場は別に手配します(費用は施設により異なります) … 17,000円
一日葬火葬料 12,000円+休憩室(40人用)5,000円
※告別式の会場は別に手配します(費用は施設により異なります) … 17,000円
直葬・火葬式火葬料 12,000円のみ … 12,000円
※ 火葬料は10歳以上の区分、休憩室は40人用(5,000円)で計算しています。20人用は2,500円です。※ 市内・市外の区分は亡くなられた方の死亡時の住民票の住所によります。市外の場合は火葬料50,000円・休憩室7,500円になります。※ 霊安室の使用料は横浜市斎場条例に定めがありません。久保山斎場には霊安室と霊安庫2台がそなえられています。※ 式場を含めた正確なお見積もりは、当窓口が会場の候補とあわせてお出しします。
葬祭扶助(福祉葬)のご相談

費用のご心配がある方へ|葬祭扶助(福祉葬)

生活保護を受けている方などを対象に、火葬を中心とした費用が自治体から支給される制度です。申請はご葬儀の前に必要です。

※ 支給の可否と金額は自治体が判断します。ご葬儀後の申請は原則できません。
宗教者のご紹介

お寺とのお付き合いがない方へ|お坊さんの手配

ご希望の宗派で僧侶を手配します。檀家になる必要はありません。久保山斎場での読経、炉前の読経だけのご依頼も承ります。

※ 菩提寺が遠方にある場合は、まず菩提寺へご相談ください。

久保山斎場でのご葬儀は、
エリアを担当する葬儀社のスタッフが承ります

ご相談は当窓口がお受けし、実際のご葬儀は、久保山斎場を使い慣れた地域担当の提携葬儀社が施行します。お客様がご契約いただくのは、その1社のみです。

久保山斎場でのご葬儀を担当する葬儀社のスタッフ
  • 久保山斎場のご予約と書類のお手続きまで、あわせて承ります
  • 病院・ご自宅へのお迎えから火葬まで、担当者が最後までお付き合いします
  • お見積もりの内訳は、ご契約前にすべてお見せします

深夜・早朝でもつながります。しつこい営業はいたしません。

久保山斎場を選ぶときに知っておきたい3つのこと

1

式場がないため通夜と告別式は別の会場で行います

  • 久保山斎場は火葬炉12基を備える大きな火葬場ですが、葬祭ホール(式場)がありません。
  • 通夜・告別式を行う場合は、式場のある戸塚斎場・南部斎場・北部斎場か、別の会場を手配することになります。
  • 当窓口では、火葬を久保山斎場で行う前提で、式場の候補まであわせてご提案します。
2

電話でのご予約は終了しました

  • 横浜市は令和6年11月30日で電話予約を終了し、現在は斎場予約システム(インターネット)からの予約のみです。
  • 葬祭業者は事前登録が必要ですが、個人の方でもご予約はできます。
  • ただし火葬業務以外の作業を斎場の職員が手伝うことはできない旨が明記されています。
  • 予約は市民が10日前から、市外の方は3日前から取れます。
3

春分の日・秋分の日も休場します

  • 横浜市営斎場は1月1日・2日が休場で、友引は輪番で1斎場以上が開場します。
  • ただし久保山斎場と南部斎場は、周辺道路が混み合うため春分の日・秋分の日も休場します。
  • この2日をはさむ日程は、特に早めのご相談をおすすめします。
では、通夜と告別式はどこで行うのか久保山斎場で火葬される方の会場の選び方を、直葬・近隣の公営式場・ご自宅・寺院・民間の式場の5つに整理しました。
葬儀会場の選び方を見る

久保山斎場の概要

斎場の車寄せと駐車場※画像はイメージです
火葬炉12基。葬祭ホール(式場)はありません
施設名久保山斎場
所在地神奈川県横浜市西区元久保町3番1号
電話番号045-231-3060
利用時間9時〜17時(火葬は9時から15時までの枠)
休場日1月1日・1月2日/友引(機器点検。輪番で1斎場以上は開場)/春分の日・秋分の日(周辺道路の混雑のため)
火葬炉12基(告別・収骨エリア6室)
葬祭ホール(式場)なし
休憩室12室(40人用)
霊安室あり(霊安庫2台)
駐車場80台
1日の火葬枠34枠〜42枠
指定管理者清光社・宮本工業所共同事業体(令和7年4月1日〜令和12年3月31日)
設置者横浜市

久保山斎場の特徴は、1日の火葬枠が34枠から42枠と大きいことです。横浜市営4斎場のなかでも受け入れ数が多く、日程の融通は利きやすい施設です。一方で式場がありませんので、通夜・告別式を行う会場は別に手配します。

久保山斎場の利用料金

ご葬儀のお見積書と電卓※画像はイメージです
横浜市にお支払いいただく施設使用料です

以下は横浜市にお支払いいただく施設使用料です。葬儀社にお支払いいただく費用とは別のお金です。市内・市外の区分は、亡くなられた方の死亡時の住民票の住所によります。

火葬料

区分市内市外
10歳以上12,000円50,000円
10歳未満8,000円34,000円
死胎・人体の一部2,400円10,000円

横浜市民の方は12,000円です。市外にお住まいだった場合は50,000円で、4倍以上の開きがあります。

休憩室の使用料

休憩室の使用料の料金表を見る
区分市内市外
40人用5,000円7,500円
20人用2,500円3,750円

久保山斎場の休憩室は12室すべてが40人用です。なお霊安室の使用料は、横浜市斎場条例に定めがありません。

ご葬儀のあとに受け取れるお金(葬祭費・埋葬料)

市役所の申請窓口※画像はイメージです
申請しなければ受け取れないお金です

斎場使用料や葬儀費用とは別に、故人様が加入していた健康保険から給付金が支給されます。いずれも、申請しなければ受け取れません。

葬祭費・埋葬料の詳しい説明を見る
国民健康保険に加入していた方|葬祭費
50,000円

葬祭を行った方(喪主)が申請します。申請先は亡くなられた方がお住まいだった区の区役所 保険年金課です。葬祭を行ってから2年で時効となり、支給されません。

後期高齢者医療に加入していた方(75歳以上)|葬祭費
50,000円

神奈川県後期高齢者医療広域連合から支給されます。申請はお住まいの市(区)町村の後期高齢者医療担当窓口で行います。葬祭を行った日の翌日から2年を過ぎると時効です。

お勤め先の健康保険(協会けんぽ等)に加入していた方|埋葬料
50,000円

故人様に生計を維持されていた方が申請します。該当する方がいない場合は、実際に埋葬を行った方が「埋葬費」として実費(上限50,000円)を請求できます。申請先は加入していた健康保険(協会けんぽ・健康保険組合)です。

いずれも請求できる期間は2年です(健康保険法・国民健康保険法)。どの制度に当てはまるか分からない場合も、当窓口で確認のうえご案内します。

火葬の時間帯とご予約

ご相談をお受けする電話とメモ※画像はイメージです
予約は横浜市の斎場予約システムで行います

久保山斎場のご予約は、横浜市の斎場予約システム(インターネット)で行います。電話でのご予約は令和6年11月30日で終了しました。

葬祭業者は事前に横浜市への業者登録が必要です。個人の方でもご予約はできますが、火葬業務以外の作業を斎場の職員が手伝うことはできない旨が明記されています。

予約の方法横浜市 斎場予約システム(インターネット)/電話予約は令和6年11月30日で終了
予約できる時期市民は10日前から/市外の方は3日前から
キャンセル利用日前日の15時を超えるとキャンセルできません
予約の順序許可の順(先着)。取り消した枠は30分間取り直せません
利用時間9時〜17時(火葬は9時から15時までの枠)
休場日1月1日・2日/春分の日・秋分の日/友引(輪番で1斎場以上は開場)
1日の火葬枠34枠〜42枠
当窓口の代行空き状況の確認、予約、書類の提出まで承ります

横浜市営斎場は友引の日も輪番で1斎場以上が開場します。久保山斎場が休みの友引でも、戸塚・南部・北部のいずれかは開いていることになりますので、日程でお困りのときはご相談ください。

久保山斎場は、1月1日・1月2日と友引のほかに、春分の日と秋分の日も休場します。お彼岸で周辺道路が混雑するためで、横浜市営4斎場のうち久保山斎場と南部斎場だけの扱いです。

この2日にあたる場合は、戸塚斎場・北部斎場をあわせてお調べします。

ただし久保山斎場と南部斎場は春分の日・秋分の日も休場します。周辺道路が混み合うためで、ほかの2斎場にはない休場日です。

久保山斎場の空き状況をお調べします火葬炉や式場が空いているかだけのご確認でも構いません。ご予約の代行まで承ります。
365日24時間受付・通話無料0120-077-009 メールで聞く

ご利用にあたっての注意点

棺のそばに供えられた白い花※画像はイメージです
棺にお納めになれるもの・できないものを整理しています
葬祭ホール(式場)がありません

久保山斎場は火葬のみを行う施設です。通夜・告別式を行う葬祭ホールはありません。

市営で式場があるのは戸塚斎場・南部斎場・北部斎場の3つです。当窓口では、火葬を久保山斎場で行う前提で会場の候補をご提案します。

ほかの注意事項を見る(14件)
春分の日・秋分の日も休場します

久保山斎場と南部斎場は、周辺道路の混雑を避けるため春分の日・秋分の日も休場します。戸塚斎場・北部斎場にはない休場日です。

この2日をはさむ日程は枠が埋まりやすくなります。早めにご相談ください。

電話でのご予約はできません

横浜市は令和6年11月30日で電話予約を終了しました。現在の予約手段は斎場予約システム(インターネット)のみです。

当窓口が提携葬儀社を通じて、空き状況の確認から予約まで代行します。

市外の方は火葬料が50,000円になります

市内・市外の区分は亡くなられた方の死亡時の住民票の住所によります。市外の場合、火葬料は12,000円から50,000円になります。

予約が取れる時期も市民10日前・市外3日前と差があります。市外にお住まいだった場合は、日程を早めにお決めになることをおすすめします。

前日15時を過ぎるとキャンセルできません

予約のキャンセルは利用日前日の15時までです。それを過ぎるとキャンセルできません。

日程が固まらないうちの仮押さえはおすすめしません。当窓口が状況をうかがったうえで、無理のない日程をご提案します。

駐車場は80台。周辺は住宅地です

駐車場は80台ですが、斎場の周辺は住宅地のため路上駐車はできません。

ご会葬が多くなる見込みのときは、公共交通機関のご利用や乗り合わせをご案内します。

久保山斎場は令和7年4月から指定管理者が運営しています

久保山斎場は、令和7年4月1日から指定管理者による運営に変わりました。第1期の指定管理者は清光社・宮本工業所共同事業体で、指定期間は令和7年4月1日から令和12年3月31日までの5年間です。

料金は横浜市斎場条例の別表第2の2で上限が定められており、指定管理者はその範囲内で市長の承認を得て額を決めます。現在の火葬料は市が直接運営していたときと同額です。窓口の電話番号も変わっていません。

久保山斎場には式場がありません

横浜市斎場条例第9条が葬祭ホールを置くと定めているのは南部・北部・戸塚の3斎場で、久保山斎場は含まれていません。通夜・告別式をここで行うことはできず、火葬と、待ち時間の休憩室のご利用のみとなります。

式を行いたい場合は、ホールのある3斎場か、市内の民間式場をお探しすることになります。火葬だけ久保山で、式は別会場で、という組み立ても可能です。

休憩室は12室すべて40人用です

久保山斎場の休憩室は12室あり、すべて40人用(市内5,000円・市外7,500円)です。20人用の設定はありませんので、ご家族数名でも料金は同じです。

休憩室は原則として1葬家1室の割り当てです。ご会葬が多くても2室をご用意することはできませんので、人数の見込みは早めにお知らせください。

斎場の敷地内では撮影ができません

休憩室や葬祭ホールを含め、斎場の敷地内は一律で撮影をご遠慮いただく取り扱いです。ご会葬の方の肖像権とプライバシーに配慮したもので、ご遺族でも例外にはなりません。

お集まりの記念にお写真を、というご希望がある場合は、斎場の外か、安置先・ご自宅でとお考えください。

分骨は火葬当日の収骨時までにお申し出ください

横浜市営斎場では、分骨のお申し出は火葬当日の収骨のときまでと決まっています。当日にお申し出がなかった場合、後日あらためて斎場で分骨証明書を発行することはできません。

分骨証明書は1枚につき300円です。ご本家とご分家で分けてお納めになる、菩提寺と手元供養で分ける、といったご予定があれば、日程のご相談の段階でお知らせください。

予約は「許可の順」。取り消した枠は30分間取り直せません

横浜市斎場条例施行規則第4条第4項は、斎場の使用の順序を許可の順と定めています。先に予約が確定した方から順に枠が埋まる仕組みです。

また、いったん取り消した予約は、同じ斎場の同じ火葬日時の枠を30分間は取り直せません(不正予約を防ぐための取り扱いです)。日程をまだ決めきれないうちの仮押さえや、取り直しを前提にした予約はおすすめしません。

市外の施設に入所されていた方は、市内料金に減免できます

横浜市内にお住まいだった方が、介護などの理由で市外の介護保険施設や障害者支援施設等に入所され、そこでお亡くなりになった場合、令和4年12月1日の火葬分から市民優先枠で予約ができ、減免の申請をすれば火葬料・ホール使用料が市内料金と同額になります。

手続きは、使用料減免申請書に減免を受ける事由を証する書類を添えて提出します(横浜市斎場条例施行規則第7条)。住民票を移さないまま市外の施設に移られていた場合は該当する可能性がありますので、お知らせください。当窓口が書類の準備からお手伝いします。

斎場の事務所では弔電・供花をお預かりできません

斎場の事務所は火葬業務を行う窓口です。弔電や供花のお預かり、祭壇・料理・生花の手配といった葬儀の運営にあたる業務は取り扱っていません。これらはすべて葬儀社の側で手配します。

また、火葬予約の情報(火葬の日時、お名前、火葬の有無)は、斎場にお問い合わせいただいてもお答えできない取り扱いです。ご親族へのご連絡は、ご遺族から直接お願いします。

市営が取れないときは、民営の火葬場に補助が出ます

横浜市には市営4斎場のほかに民営の火葬場があり、横浜市民だった方をそちらで火葬した場合、火葬料の一部が横浜市から補助されます(10歳以上16,000円、7歳から9歳まで20,000円、7歳未満16,000円、死胎児5,600円)。

申請は、火葬した施設で受け取る3枚綴りの申請書類に記入し、横浜市健康福祉局環境施設課へ郵送します(電子申請も可)。火葬日から3か月を過ぎる場合は遅延理由書が必要です。市営斎場をご利用の場合は対象になりません。

アクセス・駐車場

住所神奈川県横浜市西区元久保町3番1号
電話番号045-231-3060
電車京急線 黄金町駅から約6分/JR横須賀線 保土ケ谷駅/相鉄線 西横浜駅
バス市営バス32系統「久保山霊堂前」下車
駐車場80台
利用時間9時〜17時
休場日1月1日・2日/春分の日・秋分の日/友引(輪番で開場する日あり)

※ 地図はGoogleマップの埋め込みです。経路検索は地図内のリンクからご利用いただけます。

久保山斎場は横浜駅や桜木町からもほど近い市街地にあり、京急線 黄金町駅から徒歩約6分と、市営4斎場のなかでは最も公共交通機関で行きやすい場所です。駐車場は80台ですが周辺は住宅地のため、ご会葬が多い場合は電車でのご参列をご案内しています。

遠方からご参列される方・周辺の施設

斎場の車寄せ※画像はイメージです
駐車場は80台。周辺は住宅地のため路上駐車はできません
周辺の施設を見る

ご案内状に書き添える情報をまとめました。

お車駐車場 80台
駅から京急線 黄金町駅から約6分。JR保土ケ谷駅、相鉄線 西横浜駅からもお越しになれます
ご宿泊横浜駅周辺のホテルが便利です。斎場からは車で10分ほどです
お食事・お斎休憩室(40人用5,000円)をお借りいただけます。仕出しの手配は承ります
ご安置霊安室と霊安庫2台がそなえられています(使用料の定めは条例にありません)
通夜・告別式久保山斎場では行えません。戸塚斎場・南部斎場・北部斎場など、式場のある会場をご提案します

久保山斎場についてよくあるご質問

ご葬儀のご相談をお受けする電話とメモ※画像はイメージです
分からないことは、24時間いつでもお電話でお聞きください
よくあるご質問を見る
久保山斎場で通夜や告別式はできますか?
できません。久保山斎場は火葬のみを行う施設で、葬祭ホール(式場)がありません。横浜市営で式場があるのは戸塚斎場・南部斎場・北部斎場の3つです。当窓口が会場の候補をあわせてご提案します。
横浜市民ですが、火葬料はいくらですか?
10歳以上の方で12,000円です(10歳未満8,000円、死胎・人体の一部2,400円)。市外にお住まいだった場合は50,000円です。区分は亡くなられた方の死亡時の住民票の住所によります。
電話で予約はできますか?
できません。横浜市は令和6年11月30日で電話予約を終了し、現在は斎場予約システム(インターネット)のみです。当窓口が予約と書類の提出まで代行します。
自分で予約を取ることはできますか?
個人の方でもご予約はできます。ただし火葬業務以外の作業を斎場の職員が手伝うことはできない旨が明記されています。実務は葬儀社にお任せいただくほうが確実です。
友引でも火葬はできますか?
横浜市営斎場は友引の日も輪番で1斎場以上が開場します。久保山斎場が休みの友引でも、戸塚・南部・北部のいずれかで火葬ができます。日程はご相談ください。
春分の日・秋分の日は使えますか?
久保山斎場と南部斎場は休場します。周辺道路が混み合うためです。戸塚斎場・北部斎場はこの日も開場しています。
何日前から予約できますか?
火葬のみの場合、市民は10日前から、市外の方は3日前からです。キャンセルは利用日前日の15時までとなります。
分骨をお願いできますか?
できます。火葬当日の収骨のときまでにお申し出ください。それを過ぎてからの分骨申請は受け付けられません。お骨を分けて納めるご予定が少しでもある場合は、事前に葬儀社へお伝えください。
市営斎場の予約が取れないときはどうなりますか?
横浜市では、市営斎場の火葬炉が空いていないときに民営の火葬場をご利用になった場合の補助が用意されています。また市外の施設に入所されていた方は、市内料金への減免を受けられる場合があります。どちらも要件がありますので、当窓口で確認のうえご案内します。
葬儀のあとに受け取れるお金はありますか?
国民健康保険に加入されていた方は葬祭費5万円が、お住まいだった区の区役所 保険年金課で申請できます。75歳以上の方は神奈川県後期高齢者医療広域連合から5万円、お勤め先の健康保険に加入されていた方は埋葬料5万円です。いずれも申請しなければ受け取れません。

まだ何も決まっていなくて構いません

ご危篤の段階でも、ご逝去の直後でも、事前のご相談でも承ります。斎場のご予約からお手伝いします。

ご相談を承る相談員
  • 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
  • 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
  • ご相談・お見積もりはすべて無料

必ず、あなたのお力になります。

しつこい営業はいたしません。

神奈川県のほかの斎場をさがす

故人様のお住まいの地域によっては、久保山斎場以外の斎場のほうが費用を抑えられる場合があります。当窓口では関東1都6県の斎場をご案内しています。神奈川県の市町村ごとの一覧から、住民向けの料金で使える斎場も探せます。

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