久保山斎場で火葬される方の葬儀会場|式場がない場合の選び方


久保山斎場で火葬される方の
葬儀会場の選び方
式場がなくても、ご葬儀はできます。
- 会場が決まっていなくて構いません 候補からご提案します
- 久保山斎場のご予約とあわせて手配します
- ご相談・お見積もりはすべて無料です
365日24時間受付/携帯電話からもご利用いただけます
久保山斎場は火葬と収骨だけを行う施設で、葬祭ホール(式場)がありません。ただし横浜市には式場のある市営斎場が3館あり、久保山斎場と組み合わせて使えます。ここでは会場の選び方を5つに整理しました。
久保山斎場は火葬炉12基と休憩室12室をそなえた火葬専用の施設です。横浜市営で火葬と式を1か所で行えるのは戸塚斎場・南部斎場・北部斎場の3館です。
通夜・告別式を行う場合は、別の会場を手配することになります。このページでは、その選び方を5つに整理しました。
会場の選び方は5つあります
どれが良いかは、ご会葬の人数・ご予算・宗教者をお呼びになるかで変わります。まず全体を見比べてください。
ごく近いご家族だけでお見送りになる場合。久保山斎場での総額は108,800円〜です
(横浜市民)
戸塚斎場・南部斎場・北部斎場に葬祭ホールがあります。ただし火葬もその斎場で行うのが自然です
お住まいに棺を安置でき、ご参列が十数名までの場合
菩提寺がある場合。本堂でのご葬儀をお願いできることがあります
久保山斎場で火葬をお考えなら、これが最も現実的です。当窓口が手配します
1 会場を使わない(直葬・火葬式)


通夜・告別式を行わず、久保山斎場の炉前でお別れをして火葬する形です。会場の費用がかからないため、いちばん負担が軽くなります。
久保山斎場での総額は108,800円〜です(横浜市内にお住まいだった方の火葬料12,000円を含みます)。炉前での読経をご希望の場合は、宗教者の手配も承ります。
2 横浜市営の葬祭ホールを使う


横浜市には、葬祭ホール(式場)のある市営斎場が3館あります。戸塚斎場・南部斎場・北部斎場です。
ただし注意が必要なのは、これらはいずれも火葬場を併設した斎場だということです。式をその斎場で行うなら、火葬も同じ斎場で行うのが自然な流れになります。
「式は戸塚、火葬は久保山」という組み方は、移動が生じるうえに予約も別々になり、現実的とは言えません。
葬祭ホール2室。火葬炉6炉。駐車は火葬時間帯で1葬家4台までという制限があります。横浜市営地下鉄 踊場駅から徒歩約15分。
葬祭ホール2室。火葬炉10炉。久保山斎場と同じく春分の日・秋分の日も休場します。京急線 金沢八景駅からバスと徒歩で20分ほどです。
(大ホールは各110,000円)
葬祭ホール4室・火葬炉16炉と横浜市内最大。ホールと大ホールで使用料が3倍近く違いますので、ご会葬の人数の見込みが費用を左右します。
葬祭ホールの使用料は、市内・市外の区分が亡くなられた方の死亡時の住民票の住所で決まります。市外の場合は1.5倍です。
また葬祭ホールの予約は火葬より遅く始まります。火葬のみなら市民10日前からですが、葬祭ホールは通夜日の9日前(市外は2日前)からです。式を行う場合は、この日程が起点になります。
3 ご自宅で行う


式場の使用料がかからないのが、いちばんの利点です。慣れたお住まいでゆっくりお見送りいただけます。ただし、棺を運び入れる経路(階段・エレベーター・玄関の幅)、ご参列の方の駐車場、近隣へのご挨拶の3点は事前の確認が必要です。
集合住宅の場合は、管理規約で葬儀を制限していることがあります。当窓口の担当者が下見にうかがい、行えるかどうかを判断してご報告します。
4 寺院で行う


菩提寺がある場合は、本堂でのご葬儀をお願いできることがあります。お布施とは別に会場の使用料が必要になる寺院と、お布施に含まれる寺院があり、金額は寺院により異なります。まず菩提寺にご確認ください。
菩提寺がない場合や、宗派がわからない場合も、当窓口から宗教者をご紹介できます。
5 民間の式場を当窓口が手配する


久保山斎場で火葬をお考えの場合、これが最も現実的な選択になります。横浜市営の葬祭ホールはいずれも火葬場を併設しており、式と火葬を別々の斎場にするのは移動と予約の面で負担が大きいためです。
民間の式場なら日程と人数の自由度がいちばん高く、久保山斎場での火葬と組み合わせやすくなります。
当窓口では、特定の民間式場を名指しでご案内することはしていません。民間の式場は葬儀社の自社施設であることが多く、他社が使えなかったり、持ち込み料がかかったりするためです。
ご希望の人数・地域・ご予算をうかがったうえで、実際にお使いいただける施設だけをご提案します。
料金は施設ごとに異なりますので、お見積もりの段階で会場費を明記してお出しします。
会場が決まらないうちでも、ご相談ください
「どこで式をすればいいのか分からない」という段階のご相談が、いちばん多く寄せられます。久保山斎場の空き状況の確認と、会場の候補出しを同時に進められるのが当窓口の役割です。
ご相談は当窓口がお受けし、実際のご葬儀は、久保山斎場を使い慣れた地域担当の提携葬儀社が施行します。お客様がご契約いただくのは、その1社のみです。


- 会場の候補出しから承ります。決まっていなくて構いません
- 久保山斎場のご予約と書類のお手続きまで、あわせて承ります
- お見積もりには会場費を明記してお出しします
ご危篤の段階でも、ご逝去の直後でも、事前のご相談でも承ります。
よくあるご質問
- 久保山斎場で通夜や告別式はできますか?
- できません。久保山斎場は火葬と収骨だけを行う施設です。式を行う場合は、横浜市営の葬祭ホール・ご自宅・寺院・民間の式場のいずれかを手配することになります。
- 戸塚斎場で式だけ行って、火葬は久保山でもできますか?
- 制度上は可能ですが、おすすめはしません。戸塚斎場には火葬炉がありますので、式と火葬を別々の斎場にすると移動が生じ、予約も別々になります。当窓口では、久保山斎場で火葬をお考えの方には民間の式場をご提案することが多くなります。
- 横浜市民ではありませんが、久保山斎場で火葬できますか?
- できます。ただし火葬料は12,000円から50,000円になり、予約が取れるのも3日前からです(市民は10日前から)。日程を早めにお決めになることをおすすめします。
- 春分の日・秋分の日は使えますか?
- 久保山斎場と南部斎場は休場します。周辺道路が混み合うためです。戸塚斎場・北部斎場はこの日も開場しています。
- 会場が決まっていなくても相談できますか?
- はい。会場が決まっていない段階のご相談がいちばん多く寄せられます。久保山斎場の空き状況の確認と、会場の候補出しを同時に進めます。ご相談・お見積もりは無料です。
