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真鶴聖苑(真鶴町・湯河原町)の火葬料金と予約|家族葬のご相談

真鶴聖苑でのご葬儀のご相談を承る相談員
神奈川県足柄下郡真鶴町|公営・火葬のみ

真鶴聖苑での
葬儀・家族葬 相談窓口

必ず、あなたのお力になります。

  • 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
  • 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
  • 真鶴聖苑でのご葬儀のご相談・お見積もりはすべて無料
0120-077-009
365日24時間受付/携帯電話からもご利用いただけます
ご相談・お見積もりはこちら(無料)

急な出来事で迷われている時やお急ぎの時は、お電話でご相談ください。

目次

真鶴聖苑のご案内

真鶴聖苑の外観
真鶴町が設置する火葬場です。真鶴町と湯河原町にお住まいの方は火葬料が無料です

真鶴聖苑は、真鶴町が設置・運営する火葬場です。

  • 真鶴町は公式に「当施設は火葬施設で、葬祭場は併設していません」と明記しています。
  • 最大の特徴は、真鶴町民と湯河原町民は火葬料が無料である点です。
  • ご予約は真鶴町役場が電話で受け付けており、町外の方の火葬も同じ窓口で承っています。
火葬料無料真鶴町民・湯河原町民が対象
火葬炉3基炉室3室
式場なし通夜・告別式は行えません
駐車場35台ほかにバス3台

当窓口では、この斎場でのご葬儀(家族葬・一日葬・直葬)をご案内しています。空き状況の確認からお見積もりまで、無料で承ります。

真鶴聖苑でのご葬儀プランと総額

ご葬儀の費用は、葬儀社にお支払いいただく費用と、真鶴町にお支払いいただく斎場使用料の合計です。真鶴聖苑の実際の料金をもとに、ご葬儀の形ごとの総額をお出しします。

家族葬プラン通夜と告別式を行う(2日間)
白とピンクの生花で組まれた祭壇(家族葬プランのイメージ)
葬儀社にお支払い327,800円〜
斎場にお支払い0円
総額の目安(税込)327,800円〜
プランの内容を詳しく見る
一日葬プラン通夜を行わず告別式のみ(1日)
白と紫の生花で組まれた祭壇(一日葬プランのイメージ)
葬儀社にお支払い281,600円〜
斎場にお支払い0円
総額の目安(税込)281,600円〜
プランの内容を詳しく見る
直葬・火葬式プラン式を行わず火葬のみ(1日)
白木の棺と枕飾り(直葬・火葬式プランのイメージ)
葬儀社にお支払い96,800円〜
斎場にお支払い0円
総額の目安(税込)96,800円〜
プランの内容を詳しく見る
真鶴聖苑には式場がありません。上の総額には通夜・告別式を行う会場の費用が含まれていません。また、火葬料が無料になるのは真鶴町民・湯河原町民の場合です。町外の方は12歳以上70,000円かかります。
金額の根拠を見る斎場使用料の内訳(当窓口の試算)
家族葬火葬料 無料(真鶴町民・湯河原町民の場合)
※通夜・告別式の会場は別に手配します(費用は施設により異なります) … 0円
一日葬火葬料 無料(真鶴町民・湯河原町民の場合)
※告別式の会場は別に手配します(費用は施設により異なります) … 0円
直葬・火葬式火葬料 無料(真鶴町民・湯河原町民の場合) … 0円
※ 火葬料が無料になるのは、真鶴町民または湯河原町民の場合です。※ 町外の方は12歳以上70,000円、12歳未満45,000円、死産(胎)児30,000円、身体の一部20,000円、改葬40,000円です。※ 待合室の使用料は公表されていません。当窓口が真鶴町役場へ確認のうえご案内します。※ 湯河原町の「真鶴聖苑での火葬利用に対する補助金(1件20,000円)」は、熱海市火葬場の被災にともなう臨時の制度で令和8年3月31日の火葬分をもって終了しています。現在の湯河原町民の扱いは「無料」です。※ 式場を含めた正確なお見積もりは、当窓口が会場の候補とあわせてお出しします。
葬祭扶助(福祉葬)のご相談

費用のご心配がある方へ|葬祭扶助(福祉葬)

生活保護を受けている方などを対象に、火葬を中心とした費用が自治体から支給される制度です。申請はご葬儀の前に必要です。

※ 支給の可否と金額は自治体が判断します。ご葬儀後の申請は原則できません。
宗教者のご紹介

お寺とのお付き合いがない方へ|お坊さんの手配

ご希望の宗派で僧侶を手配します。檀家になる必要はありません。真鶴聖苑での読経、炉前の読経だけのご依頼も承ります。

※ 菩提寺が遠方にある場合は、まず菩提寺へご相談ください。

真鶴聖苑でのご葬儀は、
エリアを担当する葬儀社のスタッフが承ります

ご相談は当窓口がお受けし、実際のご葬儀は、真鶴聖苑を使い慣れた地域担当の提携葬儀社が施行します。お客様がご契約いただくのは、その1社のみです。

真鶴聖苑でのご葬儀を担当する葬儀社のスタッフ
  • 真鶴聖苑のご予約と書類のお手続きまで、あわせて承ります
  • 病院・ご自宅へのお迎えから火葬まで、担当者が最後までお付き合いします
  • お見積もりの内訳は、ご契約前にすべてお見せします

深夜・早朝でもつながります。しつこい営業はいたしません。

真鶴聖苑を選ぶときに知っておきたい3つのこと

1

真鶴町民・湯河原町民は火葬料が無料です

  • 真鶴聖苑の使用料は、真鶴町民または湯河原町民は無料と定められています。
  • 町外の方は12歳以上70,000円です。
  • なお湯河原町にはかつて「真鶴聖苑での火葬利用に対する補助金(1件20,000円)」がありましたが、これは熱海市火葬場の被災にともなう臨時の制度で、令和8年3月31日の火葬分をもって終了しています。
  • 現在の湯河原町民の扱いは「無料」です。
2

ご予約は真鶴町役場へお電話です

  • 真鶴聖苑のご予約は真鶴町役場(0465-68-1131)が電話で受け付けます。
  • 町外の方の火葬も同じ窓口です。
  • 葬儀業者に限られていませんので、ご家族が直接お日にちを押さえることもできます。
  • 火葬は9時から17時までですが、最終の火葬開始は15時ですのでご注意ください。
3

式場がありません。通夜・告別式は別の会場です

  • 真鶴町は「当施設は火葬施設で、葬祭場は併設していません」と明記しています。
  • 真鶴聖苑でできるのは火葬と、待合室でのお待ち時間だけです。
  • 待合室は洋室3室で、1室で72名まで収容でき、2室のあいだの間仕切りは折り畳めます。
  • 通夜・告別式の会場は別に手配することになりますので、当窓口が候補までご提案します。
では、通夜と告別式はどこで行うのか真鶴聖苑で火葬される方の会場の選び方を、直葬・近隣の公営式場・ご自宅・寺院・民間の式場の5つに整理しました。
葬儀会場の選び方を見る

真鶴聖苑の概要

斎場の車寄せ※画像はイメージです
火葬炉3基。葬祭場は併設していません
施設名真鶴聖苑(まなづるせいえん)
所在地神奈川県足柄下郡真鶴町岩244番地の1(真鶴町公式の表記)
※湯河原町の公式ページでは「真鶴町真鶴1916」と記載されており、両町で表記が食い違っています。お出かけの前に当窓口が確認のうえご案内します
電話番号0465-68-1131(真鶴町役場)
※湯河原町の公式ページでは 0465-68-6481 と案内されています
火葬の時間9時〜17時(最終の火葬開始は15時)
休場日友引の日および1月1日〜3日
火葬炉3基(炉室3室)
式場なし(葬祭場は併設していません)
待合室洋室3室(1室で72名収容可。2室のあいだの間仕切りは折り畳めます)
駐車場普通車35台・バス3台
売店なし(飲み物の自動販売機はあります)
設置者真鶴町

真鶴聖苑は、真鶴町と湯河原町の2町にとっての火葬場という位置づけです。両町にお住まいだった方は火葬料が無料になります。なお所在地の表記が真鶴町と湯河原町の公式ページで食い違っていますので、お出かけの前に当窓口が確認のうえ正確な場所をご案内します。

真鶴聖苑の利用料金

ご葬儀のお見積書と電卓※画像はイメージです
真鶴町民・湯河原町民は火葬料が無料です

以下は真鶴町にお支払いいただく火葬料です。葬儀社にお支払いいただく費用とは別のお金です。真鶴町民・湯河原町民は無料です。

火葬料

区分真鶴町民・湯河原町民町外
12歳以上無料70,000円
12歳未満無料45,000円
死産(胎)児無料30,000円
身体の一部無料20,000円
改葬無料40,000円

真鶴町民または湯河原町民は無料です。町外の方は12歳以上70,000円になります。

待合室の使用料

待合室の使用料の料金表を見る
区分真鶴町民・湯河原町民町外
待合室(洋室3室)公表されていません公表されていません

待合室は洋室3室で、1室で72名収容でき、2室のあいだの間仕切りは折り畳めます。使用料は公表されていませんので、当窓口が真鶴町役場へ確認のうえご案内します。

ご葬儀のあとに受け取れるお金(葬祭費・埋葬料)

ご葬儀の手続きに使う印鑑と朱肉※画像はイメージです
申請しなければ受け取れないお金です

斎場使用料や葬儀費用とは別に、故人様が加入していた健康保険から給付金が支給されます。いずれも、申請しなければ受け取れません。

葬祭費・埋葬料の詳しい説明を見る
国民健康保険に加入していた方|葬祭費
50,000円

葬祭を行った方(喪主)が申請します。申請先は真鶴町は保険福祉課 医療保険係、湯河原町は住民課 保険年金係です。葬祭を行ってから2年で時効となり、支給されません。

後期高齢者医療に加入していた方(75歳以上)|葬祭費
50,000円

神奈川県後期高齢者医療広域連合から支給されます。申請はお住まいの市(区)町村の後期高齢者医療担当窓口で行います。葬祭を行った日の翌日から2年を過ぎると時効です。

お勤め先の健康保険(協会けんぽ等)に加入していた方|埋葬料
50,000円

故人様に生計を維持されていた方が申請します。該当する方がいない場合は、実際に埋葬を行った方が「埋葬費」として実費(上限50,000円)を請求できます。申請先は加入していた健康保険(協会けんぽ・健康保険組合)です。

いずれも請求できる期間は2年です(健康保険法・国民健康保険法)。どの制度に当てはまるか分からない場合も、当窓口で確認のうえご案内します。

火葬の時間帯とご予約

火葬の日程を決めるカレンダーと電話※画像はイメージです
ご予約は真鶴町役場(0465-68-1131)へお電話で

真鶴聖苑のご予約は、真鶴町役場(0465-68-1131)が電話で受け付けます。町外の方の火葬も同じ窓口です。

葬儀業者に限られていませんので、ご家族が直接お日にちを押さえることもできます。

予約の方法真鶴町役場へ電話(0465-68-1131)。町外の方の火葬も同じ窓口です
予約できる方葬儀業者に限られていません
火葬の時間9時〜17時(最終の火葬開始は15時)
休場日友引の日および1月1日〜3日
料金の区分真鶴町民・湯河原町民は無料/町外は12歳以上70,000円
当窓口の代行空き状況の確認、予約、書類の提出まで承ります

真鶴聖苑は友引が休場です。真鶴町・湯河原町の2町をまかなう火葬場ですので、友引の翌日は枠が混み合います。

最終の火葬開始は15時です。告別式のあとに火葬へ移る場合は、この時刻から逆算した進行が必要になります。当窓口が無理のない組み立てをご提案します。

真鶴聖苑の空き状況をお調べします火葬炉や式場が空いているかだけのご確認でも構いません。ご予約の代行まで承ります。
365日24時間受付・通話無料0120-077-009 メールで聞く

ご利用にあたっての注意点

棺のそばに供えられた白い花※画像はイメージです
棺にお納めになれるもの・できないものを整理しています
式場がないため通夜・告別式は行えません

真鶴町は「当施設は火葬施設で、葬祭場は併設していません」と明記しています。

通夜・告別式の会場は別に手配することになりますので、当窓口が候補をあわせてご提案します。

ほかの注意事項を見る(9件)
条例が定める所在地は「真鶴町真鶴1916番地の1」です

真鶴聖苑条例第2条は、位置を「真鶴町真鶴1916番地の1」と定めています。真鶴町の公式ページには「真鶴町岩244番地の1」という表記もあり、電話番号も0465-68-1131と0465-68-6481の2つが出ています。

ご案内状にお書きになる住所は条例の表記が確実です。お電話番号については、当窓口が真鶴町役場へ確認してお伝えします。

最終の火葬開始は15時です

火葬の時間は9時から17時までですが、最終の火葬開始は15時です。

告別式のあとに火葬へ移る場合は、この時刻から逆算した進行が必要になります。当窓口が無理のない組み立てをご提案します。

湯河原町の20,000円の補助は終了しています

湯河原町の「真鶴聖苑での火葬利用に対する補助金(1件20,000円)」は、熱海市火葬場の被災にともなう臨時の制度でした。

令和8年3月31日の火葬分をもって終了しています。現在の湯河原町民の扱いは「無料」です。

売店はありません

真鶴聖苑には売店がありません。飲み物の自動販売機はあります。

線香・ローソク・生花などはあらかじめご用意いただく必要があります。当窓口の提携葬儀社がまとめて手配しますので、ご家族にご負担はかかりません。

町外の方は火葬料が70,000円です

真鶴町民・湯河原町民は無料ですが、町外の方は12歳以上70,000円になります。

両町以外にお住まいだった場合は、お住まいの地域の火葬場もあわせてお調べします。そのほうが総額が下がることがあります。

町外の方の使用は「支障がないと認めるときに限り」許可されます

真鶴聖苑条例第3条第2項に「町長は、聖苑を使用しようとする者が真鶴町及び湯河原町に住所を有していない場合は、支障がないと認めるときに限り、その使用を許可する」と定められています。

町外にお住まいだった方は、使用料が大人70,000円かかることに加え、空き状況によってはお受けいただけない場合があります。日程が決まる前の段階で当窓口へお声がけください。

使用許可の申請には埋火葬許可証の提示が必要です

同条例施行規則第4条第2項に、申請書を提出する際は死体埋火葬許可証または改葬許可証を提示しなければならない(身体の一部を除く)と定められています。許可されると聖苑使用許可書が交付され、規則第7条により使用のときは許可書を係員に提出します。

書類の受け取りから提出まで、当窓口の提携葬儀社が代行します。

焼骨は火葬終了後ただちにお引き取りいただきます

同施行規則第8条に「使用者は、火葬終了後、直ちに焼骨を引き取らなければならない」と定められています。

お骨壺や骨箱のご用意、当日の段取りは、当窓口の提携葬儀社が承ります。

聖苑の中では物品の販売・広告・宣伝ができません

同施行規則第10条に「何人も、聖苑において、物品の販売、広告、宣伝その他これらに類する行為をしてはならない」と定められています(町長の許可を受けた場合を除きます)。

そのほか規則第9条には、指定された場所以外に生花を置かないこと、はり紙やくぎ打ちをしないこと、指定された場所以外で火気を使わないこと、動物や危険・不潔な物品を持ち込まないこと、指定された場所以外で飲食・喫煙しないことなど11項目の遵守事項が定められています。

アクセス・駐車場

所在地神奈川県足柄下郡真鶴町岩244番地の1(真鶴町公式の表記)
※湯河原町公式では「真鶴町真鶴1916」と記載されています
電話番号0465-68-1131(真鶴町役場)
駐車場普通車35台・バス3台
火葬の時間9時〜17時(最終の火葬開始は15時)
休場日友引の日および1月1日〜3日
売店なし(飲み物の自動販売機はあります)

※ 地図はGoogleマップの埋め込みです。経路検索は地図内のリンクからご利用いただけます。

真鶴聖苑は真鶴半島の町にあり、駐車場は普通車35台・バス3台です。なお所在地の表記が真鶴町と湯河原町の公式ページで食い違っていますので、ご案内状をお出しになる前に当窓口が真鶴町役場へ確認して正確な住所をお伝えします。

遠方からご参列される方・周辺の施設

斎場の車寄せと駐車場※画像はイメージです
駐車場は普通車35台・バス3台です
周辺の施設を見る

ご案内状に書き添える情報をまとめました。

お車普通車35台・バス3台
ご宿泊真鶴駅・湯河原駅周辺の旅館・ホテルが便利です
お食事・お斎待合室は洋室3室(1室で72名収容可)。使用料は公表されていません。売店はありません(自動販売機はあります)。仕出しの手配は承ります
ご安置霊安室についての記載はありません。当窓口が真鶴町役場へ確認します
ご参列の目安待合室は1室で72名まで。2室のあいだの間仕切りは折り畳めます
通夜・告別式真鶴聖苑では行えません。別の会場をご提案します

真鶴聖苑についてよくあるご質問

ご葬儀のご相談をお受けする電話とメモ※画像はイメージです
分からないことは、24時間いつでもお電話でお聞きください
よくあるご質問を見る
真鶴町民ですが、火葬料はいくらですか?
無料です。真鶴町の使用料の定めで、真鶴町民または湯河原町民は無料とされています。町外の方は12歳以上70,000円になります。
湯河原町に住んでいましたが、火葬料はかかりますか?
かかりません。無料です。なお「真鶴聖苑での火葬利用に対する補助金(1件20,000円)」という制度がありましたが、これは熱海市火葬場の被災にともなう臨時の制度で、令和8年3月31日の火葬分をもって終了しています。
真鶴聖苑で通夜や告別式はできますか?
できません。真鶴町は「当施設は火葬施設で、葬祭場は併設していません」と明記しています。通夜・告別式の会場は別に手配することになりますので、当窓口が候補をあわせてご提案します。
自分で予約を取れますか?
取れます。ご予約は真鶴町役場(0465-68-1131)が電話で受け付けており、葬儀業者に限られていません。町外の方の火葬も同じ窓口です。当窓口でも代行します。
何時まで火葬できますか?
火葬の時間は9時から17時までですが、最終の火葬開始は15時です。告別式のあとに火葬へ移る場合は、この時刻から逆算した進行が必要になります。
待合室は何人くらい入れますか?
洋室3室で、1室で72名まで収容できます。2室のあいだの間仕切りは折り畳めますので、人数に合わせて広さを変えられます。使用料は公表されていません。
住所はどちらが正しいのですか?
真鶴聖苑条例第2条が定める「真鶴町真鶴1916番地の1」が正式な位置です。真鶴町の公式ページには「岩244番地の1」という表記もありますが、ご案内状には条例の表記をお使いになるのが確実です。
休場日と受付の時間を教えてください
真鶴聖苑条例施行規則第2条により、休場日は1月1日から3日までと、町長が定める日です。ただし同条第2項に「町長が必要と認めるときは、休場日を開場日とすることができる」とあります。使用できる時間は規則第3条により午前9時から午後5時まで(町長が特別の理由を認めるときを除く)です。
生活保護を受けていた場合、使用料はどうなりますか?
真鶴町・湯河原町にお住まいだった方はもともと無料ですが、町外の方については施行規則第6条に減免の基準が定められています。死亡者が死亡当時に生活保護法による扶助を受けていたとき、または使用者が扶助を受けているときは10割、行旅病人及び行旅死亡人取扱法により火葬されるときも10割が減免されます。申請が必要ですので、該当しそうなときは当窓口からご案内します。
葬儀のあとに受け取れるお金はありますか?
国民健康保険に加入されていた方は葬祭費5万円が、真鶴町は保険福祉課 医療保険係、湯河原町は住民課 保険年金係で申請できます。75歳以上の方は神奈川県後期高齢者医療広域連合から5万円、お勤め先の健康保険に加入されていた方は埋葬料5万円です。いずれも申請しなければ受け取れません。

まだ何も決まっていなくて構いません

ご危篤の段階でも、ご逝去の直後でも、事前のご相談でも承ります。斎場のご予約からお手伝いします。

ご相談を承る相談員
  • 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
  • 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
  • ご相談・お見積もりはすべて無料

必ず、あなたのお力になります。

しつこい営業はいたしません。

神奈川県のほかの斎場をさがす

故人様のお住まいの地域によっては、真鶴聖苑以外の斎場のほうが費用を抑えられる場合があります。当窓口では関東1都6県の斎場をご案内しています。神奈川県の市町村ごとの一覧から、住民向けの料金で使える斎場も探せます。

目次