関東1都6県の斎場をご案内しています

小田原市斎場(小田原市・南足柄市・箱根町ほか)の火葬料金と予約

小田原市斎場でのご葬儀のご相談を承る相談員
神奈川県小田原市|公営・火葬のみ

小田原市斎場での
葬儀・家族葬 相談窓口

必ず、あなたのお力になります。

  • 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
  • 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
  • 小田原市斎場でのご葬儀のご相談・お見積もりはすべて無料
0120-077-009
365日24時間受付/携帯電話からもご利用いただけます
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目次

小田原市斎場のご案内

小田原市斎場の外観
小田原市が設置する火葬場です。南足柄市や箱根町など周辺6市町の方も市内料金でご利用いただけます

小田原市斎場は、小田原市久野にある市が設置しPFI方式で運営する火葬場です。

  • 令和元年7月に供用を開始した比較的新しい施設で、火葬炉9基を備えます。
  • ただし市の整備資料に「※式場、動物用の火葬炉は設置しません」と明記されているとおり、葬儀を行うことはできません。
火葬料(市内)12,000円市外は80,000円
火葬炉9基普通炉8・大型炉1
式場なし葬儀を行うことはできません
待合室無料1件の火葬につき1室

当窓口では、この斎場でのご葬儀(家族葬・一日葬・直葬)をご案内しています。空き状況の確認からお見積もりまで、無料で承ります。

小田原市斎場でのご葬儀プランと総額

ご葬儀の費用は、葬儀社にお支払いいただく費用と、小田原市にお支払いいただく斎場使用料の合計です。小田原市斎場の実際の料金をもとに、ご葬儀の形ごとの総額をお出しします。

家族葬プラン通夜と告別式を行う(2日間)
白とピンクの生花で組まれた祭壇(家族葬プランのイメージ)
葬儀社にお支払い327,800円〜
斎場にお支払い12,000円
総額の目安(税込)339,800円〜
プランの内容を詳しく見る
一日葬プラン通夜を行わず告別式のみ(1日)
白と紫の生花で組まれた祭壇(一日葬プランのイメージ)
葬儀社にお支払い281,600円〜
斎場にお支払い12,000円
総額の目安(税込)293,600円〜
プランの内容を詳しく見る
直葬・火葬式プラン式を行わず火葬のみ(1日)
白木の棺と枕飾り(直葬・火葬式プランのイメージ)
葬儀社にお支払い96,800円〜
斎場にお支払い12,000円
総額の目安(税込)108,800円〜
プランの内容を詳しく見る
小田原市斎場には式場がありません。上の総額には通夜・告別式を行う会場の費用が含まれていません。会場を別に手配する場合は、その費用が加わります。
金額の根拠を見る斎場使用料の内訳(当窓口の試算)
家族葬火葬料 12,000円+待合室(1室目)無料
※通夜・告別式の会場は別に手配します(費用は施設により異なります) … 12,000円
一日葬火葬料 12,000円+待合室(1室目)無料
※告別式の会場は別に手配します(費用は施設により異なります) … 12,000円
直葬・火葬式火葬料 12,000円のみ … 12,000円
※ 火葬料は12歳以上の区分(市内12,000円)で計算しています。※ 待合室は1件の火葬につき1室が無料です。2室目以降は市内5,000円(市外10,000円)になります。※ 市内料金は、小田原市・南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町にお住まいだった方に適用されます。中井町は含まれません(市外扱い80,000円)。※ ご遺体の安置をご希望の場合は、遺体安置室が48時間以内3,000円(市外16,000円)別に必要です。※ 式場を含めた正確なお見積もりは、当窓口が会場の候補とあわせてお出しします。
葬祭扶助(福祉葬)のご相談

費用のご心配がある方へ|葬祭扶助(福祉葬)

生活保護を受けている方などを対象に、火葬を中心とした費用が自治体から支給される制度です。申請はご葬儀の前に必要です。

※ 支給の可否と金額は自治体が判断します。ご葬儀後の申請は原則できません。
宗教者のご紹介

お寺とのお付き合いがない方へ|お坊さんの手配

ご希望の宗派で僧侶を手配します。檀家になる必要はありません。小田原市斎場での読経、炉前の読経だけのご依頼も承ります。

※ 菩提寺が遠方にある場合は、まず菩提寺へご相談ください。

小田原市斎場でのご葬儀は、
エリアを担当する葬儀社のスタッフが承ります

ご相談は当窓口がお受けし、実際のご葬儀は、小田原市斎場を使い慣れた地域担当の提携葬儀社が施行します。お客様がご契約いただくのは、その1社のみです。

小田原市斎場でのご葬儀を担当する葬儀社のスタッフ
  • 小田原市斎場のご予約と書類のお手続きまで、あわせて承ります
  • 病院・ご自宅へのお迎えから火葬まで、担当者が最後までお付き合いします
  • お見積もりの内訳は、ご契約前にすべてお見せします

深夜・早朝でもつながります。しつこい営業はいたしません。

小田原市斎場を選ぶときに知っておきたい3つのこと

1

近隣6町市の住民も市内料金で使えます

  • 小田原市斎場の市内料金は、小田原市・南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町にお住まいだった方に適用されます。
  • この範囲の方は火葬料12,000円です。
  • ただし中井町はこの列挙に入っておらず、市外扱い(80,000円)になります。
  • 中井町にお住まいの方は、町の火葬料補助(12歳以上68,000円)で埋め合わせる仕組みです。
2

式場がありません。通夜・告別式は別の会場です

  • 小田原市は新斎場の整備資料で「※式場、動物用の火葬炉は設置しません」と明記しており、運営会社の利用案内にも「葬儀を行うことはできません」とあります。
  • 通夜・告別式は別の会場で行うことになります。
  • 当窓口では、火葬を小田原市斎場で行う前提で会場の候補までご提案します。
3

待合室は1室目が無料です

  • 小田原市斎場の待合室は「1件の火葬につき1室をご利用いただけます」とされ、1室目は無料です。
  • 2室目以降は市内5,000円(市外10,000円)。
  • 待合室は9室あり、40名程度が8室、24名が1室という構成です。
  • ご会葬が多くない限り、斎場にお支払いいただくのは火葬料だけになります。
では、通夜と告別式はどこで行うのか小田原市斎場で火葬される方の会場の選び方を、直葬・近隣の公営式場・ご自宅・寺院・民間の式場の5つに整理しました。
葬儀会場の選び方を見る

小田原市斎場の概要

斎場の車寄せ※画像はイメージです
火葬炉9基。式場はありません
施設名小田原市斎場
所在地神奈川県小田原市久野3664-8
電話番号0465-34-4909(FAX 0465-34-4915)
開場時間8時30分〜17時
休場日1月1日〜3日および友引
火葬炉9基(普通炉8炉・大型炉1炉)
式場なし(葬儀を行うことはできません)
お別れ室5室(1階/告別・収骨)
待合室9室(2階/40名程度8室・24名1室)
霊安室遺体用冷蔵庫(2体用)1台
そのほかの設備救護室、更衣室、キッズルーム、赤ちゃん休憩室、売店ほか
指定管理小田原斎場PFI株式会社
供用開始令和元年7月1日
設置者小田原市

小田原市斎場は令和元年7月に供用を開始した新しい施設で、キッズルームや赤ちゃん休憩室、救護室まで備えています。市内料金が南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町にも適用されるのが大きな特徴です。

ただし中井町はこの列挙に入っていませんのでご注意ください。

小田原市斎場の利用料金

ご葬儀のお見積書と電卓※画像はイメージです
小田原市にお支払いいただく施設使用料です

以下は小田原市にお支払いいただく施設使用料です。葬儀社にお支払いいただく費用とは別のお金です。市内料金の適用範囲にご注意ください。

火葬料

区分市内料金市外料金
12歳以上12,000円80,000円
12歳未満6,000円40,000円
臓器等2,000円13,000円

市内料金が適用されるのは、小田原市・南足柄市・足柄上郡大井町・松田町・山北町・開成町・足柄下郡箱根町にお住まいだった方です。

中井町はこの列挙に入っておらず市外扱いになります。中井町にお住まいの方は、町の火葬料補助(12歳以上68,000円/12歳未満34,000円)をご利用ください。

待合室・遺体安置室

待合室・遺体安置室の料金表を見る
区分市内市外
待合室(1件の火葬につき1室目)無料無料
待合室(2室目以降)5,000円10,000円
遺体安置室(48時間以内)3,000円16,000円

待合室は1件の火葬につき1室が無料です。9室あり、40名程度が8室、24名が1室という構成です。

ご葬儀のあとに受け取れるお金(葬祭費・埋葬料)

ご葬儀の手続きに使う印鑑と朱肉※画像はイメージです
申請しなければ受け取れないお金です

斎場使用料や葬儀費用とは別に、故人様が加入していた健康保険から給付金が支給されます。いずれも、申請しなければ受け取れません。

葬祭費・埋葬料の詳しい説明を見る
国民健康保険に加入していた方|葬祭費
50,000円

葬祭を行った方(喪主)が申請します。申請先は保険課 国民健康保険係(市役所2階2番窓口)、マロニエ・いずみ・こゆるぎの各住民窓口、または郵送です。葬祭を行ってから2年で時効となり、支給されません。

後期高齢者医療に加入していた方(75歳以上)|葬祭費
50,000円

神奈川県後期高齢者医療広域連合から支給されます。申請はお住まいの市(区)町村の後期高齢者医療担当窓口で行います。葬祭を行った日の翌日から2年を過ぎると時効です。

お勤め先の健康保険(協会けんぽ等)に加入していた方|埋葬料
50,000円

故人様に生計を維持されていた方が申請します。該当する方がいない場合は、実際に埋葬を行った方が「埋葬費」として実費(上限50,000円)を請求できます。申請先は加入していた健康保険(協会けんぽ・健康保険組合)です。

いずれも請求できる期間は2年です(健康保険法・国民健康保険法)。どの制度に当てはまるか分からない場合も、当窓口で確認のうえご案内します。

火葬の時間帯とご予約

火葬の日程を決めるカレンダーと電話※画像はイメージです
ご予約は葬祭業者はネット24時間、個人は電話でも可能です

小田原市斎場のご予約は、葬祭業者はインターネットから24時間受け付けています。個人の方は電話でご予約になれますので、業者限定ではありません。

ご予約にあたっては死後24時間の経過が必要です(墓地埋葬法の定めによるものです)。

予約の方法葬祭業者はインターネットで24時間受付/個人の方は電話(0465-34-4909)
予約できる方業者限定ではありません
条件死後24時間の経過が必要です
開場時間8時30分〜17時
休場日1月1日〜3日および友引
市内料金の範囲小田原市・南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町(中井町は市外扱い)
当窓口の代行空き状況の確認、予約、書類の提出まで承ります

小田原市斎場は友引が休場です。足柄地域では中心となる火葬場ですので、友引の翌日は枠が混み合います。日程は早めにお決めになることをおすすめします。

なお小田原市には、市斎場の故障や受入制限でほかの火葬場を使わざるを得なかった場合の補助制度があります(限度額 12歳以上61,000円/12歳未満44,000円)。該当しそうなときは当窓口からご案内します。

小田原市斎場の空き状況をお調べします火葬炉や式場が空いているかだけのご確認でも構いません。ご予約の代行まで承ります。
365日24時間受付・通話無料0120-077-009 メールで聞く

ご利用にあたっての注意点

棺のそばに供えられた白い花※画像はイメージです
棺にお納めになれるもの・できないものを整理しています
式場がないため通夜・告別式は行えません

小田原市の整備資料に「※式場、動物用の火葬炉は設置しません」と明記されており、運営会社の利用案内にも「葬儀を行うことはできません」とあります。

通夜・告別式の会場は別に手配することになりますので、当窓口が候補をあわせてご提案します。

ほかの注意事項を見る(9件)
中井町にお住まいの方は市外料金です

市内料金が適用されるのは小田原市・南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町です。中井町はこの列挙に入っておらず、市外扱い(12歳以上80,000円)になります。

中井町には火葬料の補助(12歳以上68,000円/12歳未満34,000円、火葬日から3か月以内に税務町民課へ申請)があります。当窓口からご案内します。

ご予約には死後24時間の経過が必要です

墓地埋葬法の定めにより、死後24時間を経過しないと火葬ができません。

ただし小田原市の斎場使用許可審査基準では、感染症による死亡の場合、または妊娠7か月に満たない死産のときは「この限りではない」とされています。

お日にちの組み立てに影響しますので、当窓口が状況をうかがったうえでご提案します。

待合室の2室目からは有料です

待合室は1件の火葬につき1室が無料ですが、2室目以降は市内5,000円(市外10,000円)です。

40名程度のお部屋が8室、24名のお部屋が1室です。ご会葬の人数をうかがったうえでご案内します。

友引は休場です

小田原市斎場は1月1日〜3日と友引が休場です。足柄地域の中心となる火葬場ですので、友引の翌日は枠が混み合います。

日程は早めにお決めになることをおすすめします。

受入制限時の補助制度があります

小田原市には、市斎場の故障や高体重等による受入制限でほかの火葬場を使わざるを得なかった場合の補助制度があります。

負担額から市内使用料相当を差し引いた額が補助され、限度額は12歳以上61,000円・12歳未満44,000円です。該当しそうなときは当窓口からご案内します。

ご遺体の体重が120kgを超えると使用できません

小田原市が定める斎場使用許可の審査基準に、許可しない場合として「遺体体重120kg(棺20kg、副葬品5kgを含めて145kg)を超えるとき」と明記されています。火葬炉の性能を超えると炉が故障し、火葬業務に支障が出るためです。

該当しそうなときは、事前に市環境保護課(閉庁時は斎場)へご連絡いただき、受け入れできないことを確認する必要があります。そのうえでほかの火葬場を使った場合に補助金(限度額 12歳以上61,000円/12歳未満44,000円)を申請できます。当窓口が確認と手配を代行します。

安置室は48時間まで。延長が認められる場合が決まっています

条例第7条に「遺体安置室を使用できる時間は、指定管理者が特別の理由があると認めるもののほか、48時間とする」と定められています。

審査基準では、48時間を超える使用が認められるのは(1) 休場日のとき (2) 遺族等が遠距離などのため48時間以内の火葬ができないとき (3) これらに準じ、やむを得ない事情があるときの3つです。ご事情がある場合は当窓口から斎場へお伝えします。

使用料は許可のときにお納めし、原則として返金されません

条例第8条第2項に「使用料は、使用許可の際に徴収する」、第10条に「既納の使用料は、還付しない」と定められています(いずれも市長が特別の理由を認める場合を除きます)。

日程が確定してからのお申し込みになるよう、当窓口が段取りを組みます。

火葬許可証の提示と、当日の許可書の提出が必要です

施行規則第2条第2項により、使用許可の申請時に死体(胎)火葬許可証または改葬許可証の提示が必要です(臓器等の場合を除く)。さらに第5条により、使用の際は交付された許可書を係員に提出することになっています。

書類の受け取りから提出まで、当窓口の提携葬儀社が代行します。

アクセス・駐車場

住所神奈川県小田原市久野3664-8
電話番号0465-34-4909
駐車場施設案内に台数の記載はありません
開場時間8時30分〜17時
休場日1月1日〜3日および友引
そのほかキッズルーム・赤ちゃん休憩室・救護室・売店があります

※ 地図はGoogleマップの埋め込みです。経路検索は地図内のリンクからご利用いただけます。

小田原市斎場は小田原市久野の高台にあります。令和元年開設の新しい施設で、キッズルームや赤ちゃん休憩室、救護室まで備えられており、小さなお子様やご高齢の方がご一緒でも安心してお過ごしいただけます。

駐車場の台数は公表されていませんので、ご会葬が多くなる見込みのときは当窓口が確認のうえご案内します。

遠方からご参列される方・周辺の施設

斎場の待合室に並べられた湯呑み※画像はイメージです
待合室は9室。1室目は無料でお使いいただけます
周辺の施設を見る

ご案内状に書き添える情報をまとめました。

お車駐車場の台数は施設案内に記載がありません
ご宿泊小田原駅周辺のホテルが便利です
お食事・お斎待合室は1室目が無料(2室目以降 市内5,000円)。売店があります。仕出しの手配は承ります
ご安置遺体安置室を48時間以内3,000円(市外16,000円)でお借りいただけます
お子様連れの方キッズルーム・赤ちゃん休憩室があります
通夜・告別式小田原市斎場では行えません。別の会場をご提案します

小田原市斎場についてよくあるご質問

ご葬儀のご相談をお受けする電話とメモ※画像はイメージです
分からないことは、24時間いつでもお電話でお聞きください
よくあるご質問を見る
小田原市斎場で通夜や告別式はできますか?
できません。市の整備資料に「※式場、動物用の火葬炉は設置しません」と明記されており、運営会社の利用案内にも「葬儀を行うことはできません」とあります。当窓口が会場の候補をあわせてご提案します。
南足柄市に住んでいましたが、料金は市内扱いですか?
市内扱いです。小田原市・南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町にお住まいだった方は市内料金(12歳以上12,000円)が適用されます。
中井町に住んでいましたが、料金はどうなりますか?
市外扱い(12歳以上80,000円)になります。中井町は市内料金の列挙に入っていません。ただし中井町には火葬料の補助(12歳以上68,000円/12歳未満34,000円)がありますので、当窓口からご案内します。
待合室の使用料はいくらですか?
1件の火葬につき1室が無料です。2室目以降は市内5,000円(市外10,000円)になります。待合室は9室あり、40名程度が8室、24名が1室です。
自分で予約を取れますか?
取れます。葬祭業者はインターネットで24時間、個人の方は電話(0465-34-4909)でご予約になれます。ただし死後24時間の経過が必要です。当窓口でも代行します。
友引でも火葬はできますか?
できません。小田原市斎場は1月1日〜3日と友引が休場です。友引の翌日は枠が混み合いますので、日程は早めにお決めになることをおすすめします。
子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
キッズルームと赤ちゃん休憩室があります。救護室もありますので、小さなお子様やご高齢の方がご一緒でも安心してお過ごしいただけます。
体重が重いのですが、火葬してもらえますか?
ご遺体の体重が120kg(棺20kg・副葬品5kgを含めて145kg)を超える場合は、使用の許可が下りません。小田原市の斎場使用許可審査基準に、許可しない場合として明記されています。火葬炉の性能を超えると炉が故障するためです。その場合は事前に市環境保護課へご連絡のうえ、ほかの火葬場をご利用いただき、補助金(限度額 12歳以上61,000円/12歳未満44,000円)を申請する流れになります。確認と手配は当窓口が代行します。
亡くなった当日に火葬できますか?
できません。審査基準に「死亡又は死後24時間を経過したもの」と定められています(墓地埋葬法第3条)。ただし感染症による死亡の場合、または妊娠7か月に満たない死産のときは、この限りではないとされています。お日にちの組み立てに影響しますので、当窓口が状況をうかがったうえでご提案します。
葬儀のあとに受け取れるお金はありますか?
国民健康保険に加入されていた方は葬祭費5万円が、保険課 国民健康保険係(市役所2階2番窓口)などで申請できます。75歳以上の方は神奈川県後期高齢者医療広域連合から5万円、お勤め先の健康保険に加入されていた方は埋葬料5万円です。いずれも申請しなければ受け取れません。

まだ何も決まっていなくて構いません

ご危篤の段階でも、ご逝去の直後でも、事前のご相談でも承ります。斎場のご予約からお手伝いします。

ご相談を承る相談員
  • 365日24時間対応 今、この時間でもご対応します
  • 病院・ご自宅へのお迎えもお任せください
  • ご相談・お見積もりはすべて無料

必ず、あなたのお力になります。

しつこい営業はいたしません。

神奈川県のほかの斎場をさがす

故人様のお住まいの地域によっては、小田原市斎場以外の斎場のほうが費用を抑えられる場合があります。当窓口では関東1都6県の斎場をご案内しています。神奈川県の市町村ごとの一覧から、住民向けの料金で使える斎場も探せます。

目次