関東1都6県の斎場をご案内しています

公営斎場と民間斎場の違い|費用と設備を比較

公営斎場と民間斎場の違い|費用と設備を比較

「公営斎場と民間斎場、どちらを選べばいいのだろう」と迷う方は少なくありません。

費用や設備の違いがわからないまま、式場探しを始めるのは不安なものです。

この記事では、公営斎場と民間斎場の違いを費用と設備の面から整理してご紹介します。

公営斎場の費用・利用条件・予約の取り方は公営斎場のすべてにまとめています。あわせてご覧ください。

目次

公営斎場と民間斎場の基本的な違い

公営斎場とは、市区町村などの自治体が運営する式場や火葬場のことです。

一方、民間斎場は葬儀社や民間企業が運営する式場を指します。

両者には、主に次のような違いがあります。

  • 運営主体(自治体か民間企業か)
  • 利用料金の設定方法
  • 予約や利用の優先順位

茨城県の土浦市営斎場や、千葉県の千葉市斎場など、公営斎場は各地域に設置されています。

公営斎場は火葬場を併設している施設が多く、通夜から火葬まで同じ場所で行える点が特徴です。

費用面での違い

公営斎場は税金によって運営されているため、利用料金が比較的抑えられている傾向があります。

また、住民票のある市区町村内の方と、市外の方とで料金が異なる場合があります。

民間斎場は自治体による料金設定の制約がなく、独自の料金体系となっています。

ただし、式場使用料や火葬料の具体的な金額は、斎場ごと、また市内・市外で大きく異なります。

詳しい料金は、各斎場のページと自治体の公式情報を必ずご確認ください。

なお、当サイトの葬儀プランは家族葬327,800円から、一日葬281,600円から、直葬・火葬式96,800円から、いずれも税込でご案内しています。

この金額には、斎場の使用料や火葬料は含まれていません。

斎場費用は別途かかる点にご留意のうえ、全体の予算を検討することをおすすめします。

設備・サービス面での違い

公営斎場は必要な設備を備えたシンプルな造りが多く、地域住民が利用しやすいよう配慮されています。

群馬県の前橋市斎場や、埼玉県の三郷市斎場のように、式場と火葬炉を併設する施設もあります。

民間斎場は、内装や控室の設備にこだわった施設が見られる場合があります。

ただし、設備の内容や規模は施設ごとに異なるため、事前の確認が大切です。

設備を比較する際は、次のような点を確認しておくと安心です。

  • 控室や休憩室の広さと数
  • 駐車場の台数
  • 式場から火葬場までの動線

各斎場の設備や利用条件は、斎場一覧のページから個別にご確認いただけます。

どちらを選ぶか迷ったときの考え方

公営斎場と民間斎場は、それぞれに特徴があり、どちらが優れているというものではありません。

費用を抑えたい方は、住民票のある地域の公営斎場を検討する方法があります。

予約状況や休場日は斎場ごとに異なるため、早めに問い合わせておくと安心です。

関東エリアには、茨城県から神奈川県まで数多くの公営斎場があります。

地域ごとの家族葬の進め方や斎場選びに迷う場合は、初めての方へのページも参考にしてください。

よくある質問

公営斎場は誰でも利用できますか。

多くの公営斎場は、市外の方でも利用できますが、料金が異なる場合があります。利用条件は自治体や斎場ごとに異なるため、事前に各斎場のページや自治体窓口でご確認ください。

民間斎場より公営斎場のほうが安いのでしょうか。

一般的に自治体が運営する公営斎場は費用が抑えられる傾向がありますが、市内・市外で料金が異なることもあります。具体的な金額は各斎場のページでご確認ください。

斎場探しはどのタイミングで始めればいいですか。

ご逝去後は早急に安置先と斎場を決める必要があります。事前に希望の斎場を調べておくと、いざというときに落ち着いて手続きを進めやすくなります。

葬儀に関するご不安やご質問は、家族葬・斎場相談窓口までお気軽にご相談ください。
24時間365日、フリーダイヤル 0120-077-009 で承っております。

葬儀のご相談・お見積もりは無料です
ご相談をお受けする電話

24時間365日、お電話で受け付けています。急なご逝去で何から始めればよいか分からないときも、まずはお電話ください。

フリーダイヤル(携帯電話からもつながります)

0120-077-009

お問い合わせフォーム 葬儀プランと料金

運営者の情報は組織概要をご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次