深夜・早朝に亡くなったときの連絡先と手順


深夜や早朝にご家族が亡くなると、気持ちの整理がつかないまま連絡先を探すことになります。
どこに電話をすればよいのか、何から始めればよいのか、迷う方は少なくありません。
この記事では、深夜・早朝に逝去された場合の連絡先と手順を整理してお伝えします。
深夜や早朝に亡くなったとき、まず確認すること
ご逝去の場所が病院か自宅かによって、最初に連絡すべき相手が異なります。
どちらの場合も、時間帯にかかわらず対応してもらえる窓口があります。
慌てず、順を追って連絡していくことが大切です。
深夜・早朝の連絡先と手順
病院で亡くなった場合
病院で亡くなられた場合は、医師による死亡確認のあと、看護師から今後の流れについて説明があります。
この段階で、次のような対応が必要になります。
- 死亡診断書の受け取り
- ご遺体の搬送先の決定
- 葬儀社への連絡
病院は長時間ご遺体を安置できないため、搬送先を早めに決める必要があります。
自宅で亡くなった場合
自宅で亡くなられた場合は、まずかかりつけ医または救急に連絡します。
持病がなく突然の場合は、警察への連絡が必要になることもあります。
死亡が確認されたあとは、末期の水を取る流れの中で、葬儀社へ連絡を進めます。
ご遺体の安置と葬儀社への連絡
深夜・早朝であっても、葬儀社の多くは24時間体制で連絡を受け付けています。
連絡後は、ご遺体を安置する場所への搬送を手配してもらえます。
安置場所や今後の流れがわからない場合は、初めての方へのページもあわせてご確認ください。
安置後は、喪主を誰にするか、葬儀の形式をどうするかを、落ち着いてから決めていきます。
公営斎場を利用する際の注意点
関東エリアには、各市区町村が運営する公営斎場が数多くあります。
たとえば、茨城県の龍ケ崎市営斎場、千葉県の浦安市斎場、群馬県の前橋市斎場などが挙げられます。
ただし、火葬料や式場使用料、休場日、予約の受付方法は斎場ごとに異なります。
詳しくは各斎場のページと、自治体の公式情報をあわせてご確認ください。
なお、当窓口の葬儀プランには、家族葬327,800円〜、一日葬281,600円〜、直葬・火葬式96,800円〜がございます。(いずれも税込)
これらの料金には、斎場の使用料や火葬料は含まれておりません。
形式を絞った葬儀をお考えの方は、直葬・火葬式のページもご参照ください。
よくある質問
葬儀に関するご不安やご質問は、家族葬・斎場相談窓口までお気軽にご相談ください。
24時間365日、フリーダイヤル 0120-077-009 で承っております。

